ディーゼル乗用車

少しずつ増えているディーゼル乗用車。けっこうあちこちで見かけるようになってきましたが、エンジンがいろいろでおもしろいです。
先日見かけたBMWの最新仕様車は始動音も走り出しのエンジン音もトラックそのもので、いかにも「ディーゼルでござい!」と名乗っているような感じ。日産も走行中のエンジン音がけっこう大きくてディーゼルであることを意識させられます。
これとは逆によくわからないのがマツダ。積極的に外観でアピールしていないせいもあって、目の前を通過した車がガソリンなのかディーゼルなのかよく分かりません。販売実績は7:3でディーゼルだと言いますから、少なくともCX-5に関してはほとんどディーゼルだろうと思われますが。
ベンツもグレードバッジでそれと分かるだけで、エンジン音を聴いていてもガソリンと区別がつきにくい位に静かです。もっともベンツの場合、900万近くする高額車ですから、これがトラックのような音を立てていてはメーカーは殴られるでしょうけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です