スピーカー改造その2

例の300円スピーカーですが、次のいたずら方法を決定。次は電流帰還型アンプ経由としてみることにしました。

しかし、内部回路のままだとちょっと面倒そうだったので、アンプを別途調達。送料込みで¥1,400円のキットを調達。何やってんだか… 秋月だと3〜400円でユニバーサル基板を利用したキットと言うか、部品一式が売っているようなので、無駄に高いことは確かです。
このアンプはNJM2073Dを使用していて回路も非常に素直に構成されているので改造にはもってこいです。

今週末はちょっと時間が取れそうなので早速試してみよう。スピーカーの中に詰める物の目処もたったし、どの程度変わるのかが楽しみ。

「スピーカー改造その2」への2件のフィードバック

  1. いろいろやっていますね。
    会社の先輩だった人で 阿仁屋節雄(あにやせつお)という人が面白いスピーカーを作っています。
    直径10㎝位のやつを片側30個、両側60個ほど並べて、いかに生の音と同じ波形が再現されるのかやってます。
    たしか特許取ったとか言ってたみたい。本人弁理士やってるから。
    フェイスブックで私の友達に入っていますので、そちらからこの名前で検索すれば過去の投稿が見えるでしょう。 面白いと思います。
    ところで PICのGAME言語 まったく進んでません、  
    2年以上 PICいじってないので、まずは以前にやったことを復習しながらかな。

    1. コメントありがとうございます。
      小径スピーカーを多数と言うと、BOSEの901WBを思い出します。もう売っていないようですけど。
      電流帰還アンプはスピーカーを電流ドライブするタイプで電圧によって複雑怪奇に変化するインピーダンス変化に追従できるとかなんとか。まぁ大げさな改造ではないのでお気楽に試せます。
      ところでPIC用の高級言語って未だに有償版しか無いんでしょうかね。ATMELには無料版があったので、買収された後は心配です。

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