スピーカー改造その後

帰還抵抗が大きすぎる気がしたので調整しました。調整前が推定0.3Ωでしたので、5cm詰めて推定0.2Ωとしました。
これで少し高域の暴れが落ち着いた感じ。ただし、やはり大入力には追従できてないのでもう少し研究の余地がありそう。

改造その2の基板表
改造後の基板裏

「スピーカー改造その後」への4件のフィードバック

  1. 楽しんでいますね。
    人間の可聴周波数では、線材で作った抵抗のL成分なんて問題にならないんでしょうね。
    私は、出張に行くときはヘッドホンですね。安ぶしんのビジネスホテルなので、
    隣の部屋の携帯電話でしゃべるのが よく聞こえるのですよ。

    1. 帰還抵抗のその前にスピーカーっていう大きなLが有るので、この程度なら関係ないのかなとも思いますが。
      実際のところ内部回路まで検討しての定数では無いので、まだ改善(というか遊びというか)の余地はあるように思えます。
      まぁ、税込み324円のスピーカーでここまで楽しめるとは思ってませんでした。
      ところで例のシミュレーターにはスピーカーのような非線形動作する要素は用意されているんでしょうか?

      1. 今までこのシュミレータ勉強した範囲では、でてきませんね。
        ダイオードと抵抗を組み合わせればできますけれど面倒ですね。
        パルスジェネレータは時間と電圧のテキストファイル作っておいて任意の形を発生できます。
        これから いろいろいじってみますので発見できるかも。

        1. そうなんですね、と思ってググる先生にお伺いを立てたら、CQ出版から出ているLT Spiceの本に出ているようです。寸止めされちゃったので実際にどう振る舞うのかまでは見えないのが残念でしたが。いやはやなんでも出て来る時代になりましたね、便利と言うかなんと言うか…

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