充電器その2

放電機能を利用して空になったはずのNiMH電池どもを充電したらどうなるか。
その結果が以下の通り。

1本目の5000mAh越えってもどうかと思うけど、2,3本目の2000,3000mAhってのもどうかと思うな。
見た感じ負極側の接点の接触が甘い感じなんでこういうことになるのかも。少し調整が必要な感じ。
まあ楽しいおもちゃがやってきたと思って楽しまなきゃね。

追記:
その後2本めと3本目を再充電したところ、更に2000mAh以上入っていったので全部5000mAh近く入った計算。
どうも終端検出が厳しすぎる感じ。

「充電器その2」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。ひとつひとつの充電量が数値で出るなんていいですね。
    懐中電灯や自転車のライト用に単三の充電池をたくさん使っていますが、昔の乾電池に比べてえらく長持ちするような気がします。
    LED電球のせいでしょうか、懐中電灯なんていつまでも点灯してる感じ。
    昔の懐中電灯は使いたいときは大体点灯しなかったですよね。

    1. こんにちは。4つばらばらに処理できるようです。なかなか国産品だとこういう並列に処理してくれる充電器が見当たらなくて困ってました。まぁここに表示される数値が当てになるかどうかは謎ですけど。単に意味有りげな表示だけって可能性も有りますからね。
      LED電球対応のライトだとDC-DCコンバーターが入っているんじゃないでしょうか。それで長持ちするイメージかと。アルカリでもマンガンでも同じですけど、電池一本だとLEDは光らないのでドライバーって形でDC-DCコンが入っていると思います。そういったライトだと1.2Vしか出せないNiMH充電池でも使用できるので助かります。

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