KiCAD or AutoCad?

電気回路図の取り扱いの問題。過去の手書き分も含めてある程度EDA化はしていたのですが、そのソフトが約20年前のソフト。XP時代まではなんとかなってましたが、さすがにWindows7以降では動かなくなってしまいました。

現状ではVM PlayerにXPの仮想PCを作成して、そちらで作業してますが、そろそろ面倒になってきました。なのでWindows10でも動作するCADへの移行を検討。

候補としてはEDA専用のKiCADか汎用CADのAutoCad。まぁLTも含めても本物のAutoCadなんて購入できるほど御大尽ではないのでAutoCadごかしのDraftSightですが…
回路書きには専用ツールの方が塩梅が良いのは確かなのですが、KiCADには基本的に日本語が使えないという大きな問題があります。また、今使用中のEDAファイルからKiCADに移行するのにツールが無い(日本語入っているとダメっぽい)のも大きな問題。もちろん元のEDAソフトも日本語は通じないので、DXFに変換する時点で日本語データーは全滅するのですが。

プリント基板のパターンは事実上の国際標準であるRS274(ガーバーデーターフォーマット)にしてしまえばKiCADでもすんなり読めるのだけど、回路図が移行できないのは痛い。
単なる図面だけならDXFでも良いけど、EDAツールってのは部品表も含めて管理してくれるのでその辺りの後始末が問題になってくるんだな。

さてどうしたものだか。

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