KiCAD日本語対応その5

いろいろ発生してくれましたが、どうにか作成に成功したようです。歯切れが悪いのは、出来上がった実行ファイルを起動しようとしたら、「libzstd.dllが見つかりません」と出て起動してくれなかったから。
こんなファイルはコピーリストに無かったんだがとは思いましたが、無ければ動いてやらないといわれる以上、調達の必要が有ります。

そもそもこのlibzstd.dllはWindowsのシステムに含まれるものらしいので、無いと言われること自体が異常事態。原因不明のフリーズ病も度々発生するので、そろそろ一回OSのクリーンインストールの必要が有りそう。データーのバックアップをしなきゃならないので手間がかかるな。

「KiCAD日本語対応その5」への2件のフィードバック

  1. 初めまして
    当方も同じ症状で悩んでましたが msys64\mingw32\bin と msys64\mingw64\bin にファイルは見つかるので copydlls に追記すれば解決しそうです。
    前バージョン 5.0 の時には libpsl-5.dll が欠落していて同様の方法でビルド(パッケージング)しました。

    1. はじめまして、コメントありがとうごさいます。コメントチェックが遅れてましまい放置状態となってしまいすみませんでした。
      今回はお書きになっておいでの記事を全面的に参考にさせて頂きました。
      実は中に有るんですね、よく探しもせずにネットから調達という手段を取ってしまってました。
      記事にも書いたのですが、私のシステム自体も再構築中なので、こちらが落ち着いたら、もう一度試してみます。

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