Fedora9その2 popfile + MySQL編

手始めにMail関係の設定。sapm filterとしてpopfileを利用してますが、Fedora7からSQLite2のパッケージが無くなって以来、だましてだましだまし使ってきた訳です。で、せっかく新しくなったことだしと、DBをMySQL化することを決意。オーディオプレイヤーのAmarokのDBをMySQL化のついででもあります。
ついでに日本語の分かち書きツールに今まで使っていたKakasiではなくMeCabに変更。必要なパッケージが全部そろっているので、yum一発で用意完了。
MySQL自体はすんなり起動。SQLite2時代のデーターも文字コード変換の必要はありましたが、すんなり読み込みOK。
で、popfileを起動すると山のようにErrorが出て、全設定が消滅。つまりDBの中身が使用不能という訳。
気を取り直して、空から始めるべくあれこれ設定して再度起動。まぁ、今回は中身がないのですんなり起動。
しかし、実際に受信し始めると、マグネットの処理でエラーが起きてSQLが強制終了。
しょうがないので取りえずSQLite2を入れて元の設定で復旧。KakasiからMeCabへの変更はバッチリだったのに。
MySQL4と5の違いなのかな。もうすこし調べよう。
あとはLivnaからいくつかのパッケージを取ってこれるようにしないと、MP3が聞けないし、ディスプレイドライバーも適当なやつでいろいろと不便。

Fedora9 手強すぎ

引っ越し騒ぎで延期していたFedora9のインストール。やってみましたが、手強過ぎ。
インストールしてupdatetかけていきなり260ものupdateにげんなり。また、既報の通り日本語環境がNGなので、日本語環境関係を改めてインストール。しかし、回線速度が落ちていることは、こういう時に効きます。 今回のアップデートは3時間くらいかかったんじゃないかな。さすがに6MB/sec….
まとまった時間が取れないせいもあって8の時に使っていたファイルを戻すところまでで精いっぱい。
ATOKも走っているような、ないような微妙な状態だしMailを使える様にするためにspam filterも設定しなくちゃならないしと、あと2,3日かかるかな、落ち着くまでは。

1000円のプレミアム

某販売店で売っていた4GBのCF。x100は\3,990で、x200は\4,980。約1000円のプレミアムです。
じゃぁ、「xなんとか」の数値がどの程度かと手持ちのx133と称するCFと勝負。
その結果は、
x133のテスト。
***** FDBENCH Ver 1.02 (C)2003-2007 ep82kazu *****
Drive E:\
Drive Size 100MB
Disk Read Write RRead RWrite (KByte/s)
6187 8521 6062 8544 1621
Copy 2k 32k 256k 1MB (Kbyte/Sec)
1839 21 365 2184 4787
x200のテスト
***** FDBENCH Ver 1.02 (C)2003-2007 ep82kazu *****
Drive E:\
Drive Size 100MB
Disk Read Write RRead RWrite (KByte/s)
6101 8599 5246 8555 2005
Copy 2k 32k 256k 1MB (Kbyte/Sec)
2467 84 1124 2776 5883
何にかかる数値かは不明ですけど200/133=1.5なので、x200はx133の1.5倍速く読み書きできることが期待されます。が、差が出るのは小容量のcopyがほとんど。100MBの数値でRandomの書き込みに差がある程度。
これが\1,000のプレミアムのご利益かぁ。気分的な問題だけのような気がする。
あとは、実機(カメラ)で試したらどうなるかだな。

地図がずれる

Google Mapのプラグインを利用して、地図を表示させます。このときに、位置指定に住所をそのまま利用できるのですが、とにかく位置が合わない。
なんでかなぁと悩んでいましたが、測地系の違いに行き着きました。
たぶん、国内の住所なんで日本測地系に基づく座標を返すのでしょうが、Google Mapが欲しいのはWGS84系
プラグインに小細工して解決できるかな?

IEはだめ?

リンクで表示させているgoogle map、なんだかIEだと良く見えないようです。セキュリティー設定の問題かな?
Firefox,OperaやWindowsMobileのNetFrontではちゃんと見えるんですけどね。
なんだろうな、不思議だ。