DSPチップを利用してラジオをでっちあげようと思ったけど、価格の面で断念しましたが、探してみるとラジオ機能がもう出来上がっている専用チップを見つけました。こいつはだいたい4000円前後。これだけだと何もできないので外部にCPUをつけて制御してやらないとなりません。
なかなかおもしろそうなので、これで遊んでみよう。
カテゴリー: Gadget
メモリ到着
すったもんだだったメモリ。なんとか当初予定通りに到着しました。
さっそく取り付けをすませ、 PCを起動。自動的にsystem configrationの変更が走り、メモリテストまで実行したのにはびっくりです。さすがはサーバー機、こういうところが普通のPCとは違います。
さてFedoraを起動してシステムインフォを見たところ、
$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 8137204 kB
…
と無事に8Gバイトが認識されました。
さらりと8Gとか言っているけど、よく考えたらとんでもない分量。個人でこんな大容量を取り扱う日がやってくるなんて、想像もしなかったな。
ビデオカード取り付け
ようやく準備が整ったのでビデオカードのインストール作業。
特段工具も必要ないのであっという間に終了。BIOSを呼び出して外部VGA優先に切り替えて起動です。
AMDから落としてきたドライバーを入れるか、Unofficial Fedora FAQに出ていた方法を使用するかで迷い、とりあえずFAQに出ていた方法を採用。Kernelバージョンの関係かなんかエラーが出ましたが、とりあえず強行して再起動。なんとかなったようです。
切り替えてすぐはむやみとコントラストが高い状態となってしまい、画面が見辛いこと…
ドライバー側ではガンマしか調整できないので、ディスプレイも調整して、ようやく一段落。
ビデオカードのファンの音だと思いますが、けっこううるさいです。また、内部ファンも取り付ける前に比べて回転が上がったので結構やかましくなってしまいました。
現状だと爆音Pentium4と同じくらいかな。とてもじゃないけどつけっぱなしで寝てはいられないなぁ。
ML110のWikiに出ていた通りの状態なので、参考にして対策をとってみよう。
いきなりWINDOWSが必要に..
更新したデスクトップ機、当面Windowsはいらない予定でしたが還付申告がWindowsからしかできないことに気がつきました、やれやれ。
還付申告は職場のマシンからやることにして、こちらは非Windowsで頑張ることにしよう。いまさらWindows調達するのも面倒だし。
ポチッとな
ビデオカードを「ポチ」してしまいました。
定番のNvidiaとAMDとで悩みましたが、Nvidiaは1slotカードの場合に手ごろな奴がありません。
性能が悪くて安いか、性能そこそこだけど価格はベラボーのどちらかばかり。GT640がよさそうでしたが、AMDのHD7750の方が電力面でも価格面でもおもしろそうだったのでこちらに決定。AMDのカードはATI Radeonと言っていた頃以来なので5年ぶりくらいかな。
さて、届いてすんなりと動くようになるのか? はたまた単なる地雷に終わるのか(汗)。
さらにML110 G7
あれこれ言っていましたが、久しぶりに楽しめそうな素材なので、一台お買い上げ(笑)。月一くらいのペースで各部をアップグレードしてやろうと計画。とりあえず最初はビデオカードだな。次にメモリー、CPUの順?
Windowsはもうちょっと使ってみて、どうしても自宅用で必要な状況が発生するまでは無くてもいいな。たぶんその前に現在使用中の15インチディスプレイをなんとかしたくなると思う。
やっぱり1280×1024はちょっと狭い。
ML110その後
いろいろと使って見ましたが、デスクトップ機として使うには表示機能が貧弱過ぎてお話になりません。一応MatroxのG200eと言うのが乗っていますが、Linuxだとドライバーが無いので、昔ながらの標準ドライバーのお世話になるしかありません。しかし、全体に書き換えしているのが分かるくらいに遅いのでWebブラウザーなんかははっきり言って遅くて使いものになりません。
純粋にCPUパワーだけで比べると、GCCの再コンパイルに259分となかなか俊足なんですが、表示まわりで足をすくわれている感じ。
うーーん、難しいなぁ。
HP ML110
何でかは知りませんが、時々とんでもない安値で販売されています。
今回9800円とCASEと電源しか買えないような値段で売り出されていたので、職場のサーバー用に購入しました。
とても立派な外観だし、CPUにメモリ、HDDまで付いているのですから驚きます。
そもそもサーバー用のケースなので、冷却構造はしっかりしているし、部品交換などでの内部へのアクセスも簡単で良く考えられています。
CPUは最廉価版なのでCeleron G530ですが、CORE2系のCPUで立派に2CPUだし内部キャッシュも2MBもある立派なもの。
試しでFedora17(汗)を入れて見ましたが、快適です。P4の3GHzより快適に使えます。
OSレスなので自宅でデスクトップとして使用するには、あと2、3万はかかりそうですがなかなか面白いおもちゃ。
室温が上がった時の冷却FANがちょっとうるさいのが欠点だけど自分用に一台仕入れようかな。
ディスプレイ更新

やっとこの事でディスプレイをCRTからLCDに更新しました。ったく何周遅れなんだか(苦笑)。
値段が値段だったので期待はしていなかったけど、映り込みのないノングレアパネルで使い勝手も上々。
ただ、24インチなので大きすぎますね。全画面を一回で視野に含められないので、どうしても頭を振る必要が有って少々煩わしいですが、ディスプレイの位置も含めて再検討したほうが良いかも。それと、19インチCRT用の設定のままだと全体のフォントが大きすぎて間抜けなので、あれこれ起動しながら調整中。ただし、フォンイサイズを小さくするとどうしても表示が汚くなってしまうのが問題。スマートフォンの表示の用にDPIの高いパネルが欲しいな。
それにしても実際にA4サイズよりも大きい画面って驚異だなぁ。
目覚ましラジオ
普段の目覚ましに使っていた時計付きラジオ、制御系がおかしくなったようで時計が合わせられないし、アラーム時刻もセットできません。普通にラジオとしては機能しているのでちょっと残念。
タイマーが有れば良いので、一丁作るかと思い立ちましたが、どうせやるならDSPチップでも使ってワンチップに仕上げたいところ。
そう思ってDSPの開発キットを調べましたが、どれも$500〜$800とおもちゃにするには高価すぎます。しかもラジオとして使用するにはこのほかに、広帯域アンプや高速ADCも必要となるので更に$200は余計にかかりそうな雰囲気。
残念ながらこの計画は企画倒れに終わりそう…