ここ3カ月ほどしつこいspamが届きます。曰く「オレサマは凄腕ハッカーで、おまえのシステムは完全にコントロール下にある。何もされたくなければいくらかを払え(大意)」ということ。最初は英文で、次にハングル、簡体中文で届きますので、この時点でspam決定。
くだらないので放置していますが、今のところ何かが起こる雰囲気は無し。流行りのランサムウェアに見せかけた詐欺なんでしょうね。本当にやる気ならもうとっくにやられているはずなんで、何が起こるのかワクワク(?)しながら待ってみますか。
どうせ何も起きないでしょうけどね。
次に何する?
次期の遊びとして選んだのがGAME言語でしたが、資料検索で躓いている状態。まぁ年末の掃除の時に探し出せるかな?
で、他になにか有ったかと考えてたどり着いたのが例のダイソースピーカー。自宅で使用している物を入れると、まだ3組残って居るのでこいつらでなにか出来ないか思案。スピーカー2個を1つのエンクロージャ(ってな大げさなものじゃなくて、適当な木の箱)にいれて5w+5wくらいのアンプで押してやったら面白そうなんだよね。
アンプはともかくとして、スピーカーエンクロージャとしてリサイクルショップに落ちている1個2〜300円のジャンクスピーカーを改造してやればだいぶ面倒も省けそう。前側の板だけ新調すればOKのはずだし。
それよりももうちょっと沢山仕入れてBOSEの901みたいなシステムをこしらえるのも面白そう。
アンプどうしようかな。例によって電流帰還型にしてやるとして素材を何にするかな。前回のNJM2073だとちょっとパワー不足なのでもうちょっと大きいやつにしないとね。
高圧洗浄機その後
高圧洗浄機
さて、あれこれ必要となるパーツを調達して作業開始。いやーはかどりますね。面白いようにきれいになります。もちろん飛び跳ねが凄いのでそれなりの装備をして、掃除する段取りを考える必要はありますが、なにより水を当てているだけできれいになるので楽ちん。
さて、やりきれなかった部分があるので退治しなくては。
それにしても機種名に「サイレント」って入っていましたが、本当に静かになりましたね。以前はかなり大きな音がしたので使用するのに少々気が引けたのですが、これだと全く気にせずに使用できるので助かります。
プリンター不調
職場で使用しているプリンターが不調になってきました。何時更新したのか忘れてましたが、調べてみたら2012年でした。と言う事は7年目。まぁボチボチおかしくなったとしても不思議は有りません。
不調は紙送りに失敗することが多くなったのとインク!!。インクを交換するとクリーニングを4~5回はやらないとまともに使えるようにならないのが面倒だし、時間も他色のインクも無駄になるので困ります。
だいたい急ぎの時に限ってインクの出が悪くなるのはあるある話なので大いに困るわけです。
さてこいつはA3対応機として購入したのですが、後継は複合機ばかりですね。A3対応の複合機は既にあるので別途自前で用意する必要は無いです。だとすると後継はカセット給紙タイプのプリンターとなりますが、インクジェットにするかレーザーにするか悩み所。
本体価格は大差ないのですが、インク代とトナー代とで大差が付きます。レーザーだと滲んだり、かすれたりってのが原理上無いので精神衛生上は良いのですが… 複合機で無いタイプでビッグインク対応があればそれがベストかも。
もうちょっと悩むようだな。
コメントスパム
またぞろコメントスパマーが寄ってくるようになりました。
どうも本文中にある程度の横文字が並んでいるとSpam-Botが反応するようです。
基本的に中身は偽ブランド商品もしくは怪しげな薬剤の販売サイトへのリンクばかかり。まっとうに商売しているようには見えないんですよね。
現在はコメントスパムフィルターが有効に機能していて全部はじいてくれているので楽できますが、削除が面倒ですね。
相手は人間じゃないので人力で対応するのはどうかとも思うのですが…
11/11追記。
このメッセージにまでスパムコメント… 本当にBotってバカだな。
それと、ここの所目立つてきたのがSEO対策を謳うスパムコメント。入れる相手を間違っているぞ。
Fedora29 その後
ほぼトラブルフリーでインストールの終わった29。問題はその後でした。
横着してNTFSのディスクにバックアップしてやったところ、所有権だとかパーミッションがグダグダになってしまい、復元に一苦労。手を抜かずにext4にでもしておけばよかったなと反省。
今回は物理的に別ドライブにバックアップしましたが、よく考えてみたらメインのドライブにバックアップ用パーテーションを用意してあったのでした。もう少し早く気付かないと駄目ですね。
環境がすっかり初期化されてしまったので、rebuildに必要なモジュールが多すぎて毎度おなじみの騒ぎです。ようやくgccのrebuildが済んだところだけど、別のrpmファイルをrebuildするために必要となるモジュールが毎回10〜20出てくるので収束するにはだいぶ掛かりそう。
もっともこれが楽しみでいじっているとも言えるのですがね。
Fedora29
今回は順調に11月に29が出ました。さっそくUpgradeに挑戦しましたが、例によって失敗。なんか変な依存が有るとか言ってきますが、別に野良rpmは入れてないんだがな。
仕方がないので、再インストールしなくちゃ。
再インストールだと、現在のデーターが保存されないって言うか、一旦旧パーティションを削除しないと進めないので現在のデーターのバックアップから開始。あぁ面倒だし時間かかるし…
お散歩の間に終わってくれるかな。
次のプロジェクト
ちょっと大げさですが、次の暇つぶし目標を検討。スピーカーについてはアンプを箱に入れるって作業が残ってますが、大したことはないので一段落とします。
で、少し話題になったG.A.M.E.言語の移植でもとりかかるかなと。探してみるとPIC系に載せたって記事がけっこう見つかります。またC#で云々というのも有ったなぁ。まぁそう言ったところには立ち寄らず(情報を取らないように)、原典を読んで1から作ってみるかと。
以前PC98用に作成したことがあったけど、あれはMC6800のソースを忠実にトレースしただけのものでプログラム処理としては面白みに欠けるものでした。
なので、今回は文法仕様だけからC#上に表現してみるかなと。だいたいは判るんだけど、エディターと言うかコンソールでの振る舞いが良く判ってないのが問題。
まぁそうなると1979年ごろのASCIIを発掘してこないとダメなんだけどどこ行ったかなぁ。確かGAMEの連載が乗っていた時期は個別の雑誌では買ってなくて合本だったと思う。引っ越し前までは有ったのだから、どこかに埋もれているはず。さぁ家探しだ(苦笑)。




