ディスプレイ交換

自宅では1920×1200のディスプレイを使用していたのですが、Windowsではともかく、Linuxでは複数のターミナルを開いて作業するので、どうにも狭い。

職場で使用しているディスプレイが配置の関係で目に優しくないので大サイズを購入することにして、今までの職場ディスプレイを自宅に持ってきます。
職場用は27インチとしましたが、24->27ってさほど大きくなった感じがしません。20->24の時の方がインパクトがあったような。

27インチの効果は絶大で、いままで140%ズームくらいで作業していたのが110%ズームで快適に作業できます。110%だと横方向は全部表示されるので画面をいじる回数も減って効率もアップします。
また、A4用紙だと横方向配置の場合100%ズームでほぼ原寸大というすごいことになりました。

さて、持ち帰った24インチ、やはり旧ディスプレイと同じ位置だと目に優しくない… なので配置を調整します。

QHD(2560×1440)の威力は絶大で、ターミナル画面を2つ開いても十分に空きがあって諸々の作業効率もアップしました。

メモリも急騰する前に手当てできたし、改造はこの辺りで一段落だな。

ディスプレイ更新

新型ディスプレイ

解像度の高いディスプレイがだいぶ安くなってきました。なので久しぶりに更新します。ものは旧品同様DELL製で、P2421Dという24インチ品。旧品の解像度は1920×1200ドットでしたが、今回は2560×1440と横に1.3倍、縦に1.2倍の解像度となります。前と同じ位置だと目がキツイので(苦笑)、目との距離を調整して設置場所を決定。

画像は新しいディスプレイを撮影したもので、変なふうにアイコンが配置されていますが、これが旧ディスプレイでの画面サイズ。だいぶ広くなったことがわかります。

旧品の購入は2012年10月でしたから、約8年と8ヶ月使用したことになります。現在でも表示に特段の問題があるわけではありませんが、CADを使用するときにもう少し広い画面だとやりやすくなるはずと思い思い切って更新したのでした。
実際はまだ慣れていなくて、相変わらずチマチマ作業しているのであまりありがたみは無いんですが、そのうち慣れてくるでしょう。

それにしてもLCDディスプレイの肝はバックライトなんですが、LED化によって明度劣化がゆっくりになり、すごく寿命が延びましたね。出たての頃のLCDディスプレイはバックライトにCFLという蛍光灯の親戚を使用していたのでこのCFLの寿命が比較的早く来てしまう問題が有りましたが、現状8年使っているDELLの旧品(U2412)でも気にならなく、この先何年使用できるのかわくわくしてきます。