現実逃避

毎度おなじみの月末+年度末の3月末が迫って来て、いつものようにドタバタジタバタ…

すると頭をもたげてくるのが現実逃避なのか、「あれやりたい、これやりたい」という欲求。実際にはこの騒ぎが済んでしまうと急に全体が脱力してしまい、「明日やるか」と先送りしてしまうのですが。

現段階ではやりたいのがKiCADの日本語対応。実際にちょっと古い実行ファイルは有志の方が作成して下さっているので、手間いらずで使用できるのですが最新版を使用したいという欲求がどうしたって出ます。なので自力で作成できるようにしたいのですが、これが環境を作るだけで大騒ぎ。
もともとLinux上で作成されているので、Windowsに持ってくる場合でも擬似Linux開発環境をWindows上に作らなくてはならず、あれが必要、これが必要と面倒。
その後にソースへのパッチやらなんやらが控えているようでかなりの手間が予想されます。

気力が4月まで保ってられれば良いけどな…

ハイビーム

最近「夜の交通事故防止の為にハイビームを活用しましょう」と盛んにラジオで放送しています。ご丁寧にロービームは40m、ハイビームは100mを照らせると言っています。そのせいなのかちょくちょくハイビームで照らされると言うか、目潰しを喰らうことが増えて来た気がします。

確かに道路交通法上は「ハイビーム」が正規の前照灯で「ロービーム」は対抗車が居る場合に使用すると定められています。が、ある程度交通量の有るエリアではハイピームなんて使用する暇はありません。

ところで、ハイビームを使えるような条件を満たすのは関東近郊ではだいたい制限速度が時速30kmとなっている場合がほとんどです。で、ここからが問題。
時速30kmであれば秒速に直すと30000/3600=8.3.. つまり秒速8.3m。通常の運転では車間は反応時間を考えると2秒以上必要となっています。つまり距離16.6mで異常を感知できれば安全は保たれるという事。余裕を見て3秒としても25mが必要距離。

と言う事は時速30km制限を守っていれば40mの距離を照らせれば十分に安全に走れると言うこと。
逆にハイビームが必要ってことを考えると100m/3秒で秒速33.3m。時速に換算すると実に120km!!!  こんなに甘やかす必要が有るのか??
現実には30km/h制限だからと言っても、ほとんどが45〜60km/hで走行。酷い奴になると70〜80km/hでぶっ飛ばしている阿呆も居る始末。

何を言いたいのかと言うと「ハイビームが必要だ」って運転は、市街地では制限速度大幅超過の阿呆運転、積極的に取り締まるべき。
だいたいハイビームで目潰しを喰らう歩行者のことはどう考えているのだろうかと疑問に思う訳です。目潰しを喰らってそこから目が戻るまでの時間、その場で立ち竦んでいろってことなんでしょうかね。気分的には高光量ライトで照らし返すかガイドナンバーの大きなストロボを焚いてやりたい気分。
どうしたら良いのかケーサツに聞いてみよう。

最初のミッション終了

まぁ大げさですが、無事に還付申告が終了しました。思ったほど戻ってこなくてガックリですけど…

e-Taxのページの入り口がわかりにくいので、そこでつまづきましたが、そこをクリアすれば後はスイスイ。特に医療費はオフラインで集計できるのでその準備に2時間ほど、あとの実際の申告は段取り(あれこれの怪しいソフトのインストール強要)を含めて1時間もかからずに終了です。

今年の申告の新しかった点は、納税者番号と住基カード改めマイナンバーカードに記載されているマイナンバーとを紐づけする作業が追加になった点ですね。

相変わらず複数のパスワードを要求されるのは面倒だな。それとマイナンバーカードを使用するのに2種類のパスワードが必要で、使用する場面によって使うパスワードが違ってくるのがとても分かりにくい。このへんは改良してもらえないかな。

あとの問題はWindowsのInternetExplorerでないと作業出来ない点が駄目。まぁこれは政府機関系だけでなく、ヤマト運輸のB2サービスでもIEを強要さるれるのでいずこも似たりよったりでは有るのだけど。
なんでEdgeやFireFoxじゃ駄目なんだろう、MSはIEは止めてくれって言っていたはず。処理に使用するActiveXなんて時代遅れなアドインのせいなんだろうな。
あっ他にはChromeなんてのもありますけど、これ使うとGoogleにデーターが筒抜けになる可能性が有るので、こういった秘密情報が有る場合には使用厳禁ですね。

まあ最初のころのe-Taxだと特定のバージョンのJavaをインストール強要され、またJPKIの証明書(これまた『オレオレ証明書』としていまだに悪名高い)を手動でコピーさせられるという、なんとも間抜けで恐ろしい設計だったことを思い出すと、だいぶ改良はされていますがね。
ただし、未だにJPKIの証明書をネットワークからダウンロードさせてインストールするシステムはどうにかならないものかと思ってますが…

やることその2

前回投稿の「やること」リスト。まずは簡単にできる項1は完了。2についてはボチボチ、3についてはタイミングを見計らい中。ハード的な寿命も心配なので、せめてストレージだけでも更新したいけどどうなるかな。

で、思い出したのが自分のレンタルサーバーへのSSL導入。もともと利用しているXREAでは無料SSLを提供しているので、申し込むだけで自動的にhttpsでの利用ができるようになるのだけど、なんとなく「面倒で」(汗)、実行してない。
これは来月末までにはなんとかしないと。
とりあえず今月は医療費と寄付金に関する還付申告を済ませておかないといけないので、こちらが優先だな。

やること

漠然と今年はGAME言語でもいじってなんて思ってましたが、仕事が始まってみるとやらなきゃならないことを思い出しました。

  1. 見積依頼書と注文書を現在のWORDベースからEXCELベースへ移行。
  2. 仕様書、取説等のフォームを現在のWORDベースからTeXベースへ移行。
  3. 職場のサーバーに使用しているOSのUpgrade

1については通常見積作業ではExcel使って集計しているのでこうしておいたほうがいろいろと便利なのでさっさと移行させちゃおう。ExcelってWordと違って複数文書をまとめておけるので便利だし。ただしこれはネ申Excelと一緒で、おそらく正しくないExcelの使い方なんだろうな。
Wordも5.0の頃は複数文書を取りまとめた形でひとまとめにして扱えたと思ったのだけど、次のバージョンであっさり無くなったんだよな。

2についてはWordの問題が最大級。最近のバージョンだと設定が悪いのか、スタイルがころころ変化しやがるので、修正に時間がかかる。勝手に現在使用しているスタイルが変化されるのは非常に迷惑。
20年くらい前にWordの力不足に頭にきてTeXを使用して文書作成して居たけど、もともと学術論文用のシステムなので、仕様書形態には向いていないことがわかり、以後Wordと戦いながら文書を作っていたのが実態。
一番困ったのがページ罫線の概念が無いこと。これはもともとWordにも無くて日本独特だったりするんだけど、なんか無いと落ち着かないんだな。
先頭ベージだけ罫線付き枠組みで形を整えて、2ページ目以降はヘッダー、フッターに太めの区切り線をいれてやれば見た目も落ち着くはず。

さぁテンプレートとマクロを作ってしまおうと言う段で、TeXの文法をすっかり忘れていることに気がついたのでした。まずは参考書を買って勉強し直しだな。

3については来年で現在使用しているCentOS6.x系のサポートが打ち切りになるので、その前に7.x系に移行させないと。
システム制御が大きく変わったのと、httpサーバーのバージョンが変わってこちらも定義ファイルの書式から置き場所まで変わっているので移行は少々面倒かも。
またphpや基本データーベースが変わっているので、そのあたりの影響がどの程度出てくるのかも心配だし。

とりあえず仮想環境下であれこれテストして設定のコツを掴んでおこう。

昨年の読書

ふと気がついたので、昨年1年で読了した書籍の一覧。順については適当と言うことで… 9月まではまったく時間が取れなかったので、実際には9月からの3カ月分です。

まずは辻田真佐憲氏の「ふしぎな君が代」、「日本の軍歌」、「大本営発表」、「空気の検閲」。これだけ見ていると軍国主義者と思われそうですが、そんなことは全くなくて、あの時代のトホホな実情が見えたりします。また余り突っ込んだ内容の本が無い分野での本で、なかなか面白かったです。
NHKスペシャルの「福島第一原発1号機冷却『失敗の本質』」、「福島第一原発事故 7つの謎」。NHKは御用放送と揶揄される事が多く、実際政治報道や社会報道は死んでいますが、まだドキュメンタリー部門は頑張っているようです。本書の内容はNHKの看板有っての取材だろうと思わさせられます。

それから荻上チキ氏、内田良氏共著の「プラック校則」、大西康之氏の「東芝 原子力敗戦」、吉田裕氏の「日本軍兵士 アジア太平洋戦争の現実」、枝野幸男氏の「魂の3時間大演説『安倍政権が不信任に足る7つの理由』」。枝野氏の本は要は国会演説なのですが、敵とも言える扶桑社から出ているのが面白いです。

後は小谷賢氏の「日本軍のインテリジェンス」、山田朗氏の「昭和天皇の戦争」、孫崎享氏の「戦後史の正体」、「不愉快な現実」、加藤陽子氏の「それでも日本人は『戦争』を選んだ」。
ちょっと変わったところでは藤村シシン氏の「古代ギリシャのリアル」、今泉忠明氏の「わけあって絶滅しました」。どちらも著者が出演していたラジオ番組の中身が面白くてついつい購入してしまった本でしたが、知らなかったことばかりで面白かったですね。

以上が実際に購入して読んだ本の一覧。他には図書館から藤井邦夫氏の「知らん顔の半兵衛」シリーズ、「秋山久蔵」シリーズ、佐伯泰英氏の「吉原裏同心」シリーズ、「酔いどれ小藤次」シリーズ、「 鎌倉河岸捕物控」シリーズ、藤原緋沙子氏の「隅田川御用帳」シリーズ。なんか取り留めがないですね。

全般に硬い本が多いですが、これは「先の戦争がどうして始まったのか」、「なんで止められなかったのか」、「誰の責任だったのか」をずっと追っているのでしかたがないです。また「購読動機がラジオで知った」ってのが多いかな。書店に行くわけでもなく、また図書館に行っても当地の図書館だと新刊があまり入ってこないので、どうしてもラジオ等で知って読んでみるというのが増えてしまいます。
一方の時代物は一種の桃源郷物語であって、現代から全く離れて読めるので一休みには最適と思っています。



お引越し

物理的な移動ではなく、データーの移動。以前に書いていて放置してある食べ歩き記事を現在も続いている所へ移動するかと思い立って作業開始です。
写真データーが発掘出来たことが大きな要因でもありますが、まぁ一箇所にまとめておけば集計したり調べたりと何かと便利なことは確かです。

それにしても以前のスマートフォンの画像データーはひどいですね。ピントが余り有ってないし、画素数も少ないし… あれこれ手を掛けて修正・補正して新たに記事を起こす感じ。まぁ昔は何を食べてどんな事を考えていたのかわかるので、恥ずかしいやら面白いやらではありますが。


高圧洗浄機その後

Before
After

せっせと外構の掃除をした結果、ここまでになりました。
もうちょっときれいになるかと思ったのだけど、けっこう明るくなったのでそこそこ満足。特に玄関横の敷石の部分がとても明るくなったのは大いに満足です。

さて、次はドアを含めた躯体の外壁部分の清掃だけど、その前に雨合羽を調達しないと、全身ずぶ濡れになってしまうな。
夏ならともかくこの季節は避けないとね。

プリンター不調

職場で使用しているプリンターが不調になってきました。何時更新したのか忘れてましたが、調べてみたら2012年でした。と言う事は7年目。まぁボチボチおかしくなったとしても不思議は有りません。

不調は紙送りに失敗することが多くなったのとインク!!。インクを交換するとクリーニングを4~5回はやらないとまともに使えるようにならないのが面倒だし、時間も他色のインクも無駄になるので困ります。
だいたい急ぎの時に限ってインクの出が悪くなるのはあるある話なので大いに困るわけです。

さてこいつはA3対応機として購入したのですが、後継は複合機ばかりですね。A3対応の複合機は既にあるので別途自前で用意する必要は無いです。だとすると後継はカセット給紙タイプのプリンターとなりますが、インクジェットにするかレーザーにするか悩み所。
本体価格は大差ないのですが、インク代とトナー代とで大差が付きます。レーザーだと滲んだり、かすれたりってのが原理上無いので精神衛生上は良いのですが… 複合機で無いタイプでビッグインク対応があればそれがベストかも。

もうちょっと悩むようだな。

コメントスパム

またぞろコメントスパマーが寄ってくるようになりました。
どうも本文中にある程度の横文字が並んでいるとSpam-Botが反応するようです。
基本的に中身は偽ブランド商品もしくは怪しげな薬剤の販売サイトへのリンクばかかり。まっとうに商売しているようには見えないんですよね。
現在はコメントスパムフィルターが有効に機能していて全部はじいてくれているので楽できますが、削除が面倒ですね。

相手は人間じゃないので人力で対応するのはどうかとも思うのですが…

11/11追記。
このメッセージにまでスパムコメント… 本当にBotってバカだな。
それと、ここの所目立つてきたのがSEO対策を謳うスパムコメント。入れる相手を間違っているぞ。