在宅ワーク2週間

暫定で20日から再開の予定が、結局5月7日再開と延長されてしまいました。各種補助金・補償金の関係かなぁとぼんやり考えていますが、なにが本当やら。
まったく会社からの連絡の無い完全放し飼い状態なので、気楽と言えば気楽ですが、状況がつかめないので、だいぶ嫌ですね。

図面の書き換えはだいたい一段落なので、サーバーのソフト更新の下準備を開始。
VM上のOSであれこれ設定しておいて、本番機にはそのまま設定を移せば短時間で移行ができるという訳です。

現状はCentOSの6.5で、今年の夏にはサポート期限が来るので、更新は必須。こなれている7にするか、最新の8にするかが問題ですが、7だと4年後にサポート期限が来るので、ここは8にしておくのが上々と思って、作業開始。
CentOS7と違い、8は余り情報が無いので手探り状態なので、少し苦戦中。

今度は新しいOSへの入れ替えなので、SELinuxがEnableである事を前提として構築開始。またhttpサーバーは15年このかたずっとApacheで来てましたが、進歩が無い気がしてNginxへ変更。こちらは発想からして違うので、設定からして苦戦中。まぁまだ時間はあるので、のんびり行きますか。

在宅ワーク2日目

予定通り、朝飯をたべて1.5時間程歩いてから仕事開始。少し変な時間にかかってしまいましたが、昼飯を調達兼午後の運動で1時間。問い合わせやらレボートやらで1日が終わりました。

気がついたのですが、腹の減り具合って総消費カロリーというよりは、直前にどれだけカロリーを消費したかの方が大きく影響するようです。

昼飯は少し重めではありましたが、その後はずっと座ったままの状態だったので、夜になってもちっとも腹が減らず… 夕飯は以前よりデリバリーのおかずセットを頼んでいるので残すわけにもいかず、往生しました。

明日は夕飯前に運動するようにしよう。退勤時の運動というわけですね。
これで明日の夕飯が美味しくなればいいな。

それにしても不思議なのは行政の対応なんだな。隣の市では市内の施設は全部閉鎖&使用停止、イベント事も中止もしくは延期ってやっているのに学校は再開している。今日も小中学生の登校に出くわしびっくり。首尾が一貫していないな。


在宅ワーク

在宅ワーク

まさかにこんなことになろうとは思ってもみなかったCOVID19(コロナ)騒ぎ。とうとう在宅ワークとなってしまいましたが、感染拡大云々とは関係が無く、仕事場でしかできないことが無くなってしまったので自宅待機という訳です。

もともと年度末に向けで一種のピークが来るのが普通なので、例年この時期は暇なんですが、COVID19のせいでメインのお客様の所がテレワーク指示となり、エンドユーザーの所に行けなくってしまい、新規や更新はもちろん、修理の話もほぼ無くなってしまったのですが、困ったものです。

さて、通勤時間0なのでだらけそうだな。通勤時間と称するウォーキング時間を確保してメリハリを付けないと。
とりあえず、社内システムのバグ取りと古い回路図をDXF化する作業でも進めますか。

問題は昼メシなんだけど、のんきに外食していると「不謹慎ポリス」にやられそうなのが鬱陶しいな。かと言ってテイクアウトにすると、今度はゴミが増えるし…

物の寿命

世間的なあるあるネタで、身の回りの品で何かが壊れると連鎖するというやつ。私のところでも感染したようです。

万歩計
古い活動量計

まずは長年使用してきた歩数計(活動量計)がダウン。時計がずれて、活動量の値が滅茶苦茶になるようになってきました。これでは役に立たないのでお役御免。
新しく調達したのは値段で勝負した結果が歩数計なのですが、単に歩数だけを測る道具なので結果がちょっと微妙… やはりケチらずに活動量計にしておけばよかったな、失敗だ。

次に駄目になってきたのがスマートフォンのバッテリー。流石に2年が経過したので容量が70%以下に落ちている感じ。今までだと夜家に戻っても60%位有った残量が40%程度になってしまいます。
今使っている機種はバッテリー交換型では無く、本体ごと交換しなくてはならないのでちょっと頭が痛い。次もAsusかなぁ。華為技術は良いのがあるけど、政治的に安定して無くてちょっと危ない所があるんだな。某米国の某氏が居なく慣れば安定するとは思うけど、まだ先行きは読めないし。

そして、駄目になったのが職場PCのグラフィックボード。今の所冷却ファンの異音なので、軸受け部にグリスを注入してやって一時しのぎ。もう4年も経っているボードなのでしがみつく必要は無いのだけど、どうせ変えるならPC全部って思ってしまうのでなかなか踏ん切りが着かない。

超大数

数学者の遊びと言ったらリンチされそうですが、3つの整数の3乗の和が2桁の整数となる組み合わせ中、結果が42になる組み合わせがようやく発見され0〜99まで全てが解決したとか。
整数論って簡単に解けそうで解けない難問が沢山有って興味深いジャンルでも有ります。

数値そのものはすでに発表されていますが、17桁にも及ぶ大きな値で。本当にそうなのかと試してみようと思いましたが、Windows系だとどれも最大でも64bitしか精度がないので桁不足。Intelの10進化演算ライブラリだと桁的には満足なんだけど探し方が悪いせいか入手方法が不明。

とりあえず、linuxのgcc上のquadmathで試してみるかな。

増税

据え置き(軽減)税率

あちらこちらからの怨嗟や警告、侮蔑の声を遮るようにして消費税が10%へ変更されました。しかし、景気対策とかで据え置き税率やらポイント還元やらで複雑怪奇なことに。

期間限定とは言え、税率は3,5,6,8,10%と5種類の税率があって訳が判りません。画像のレシートの場合は本則10%の所、軽減据え置き税率対象なので8%。さらにキャシュレス決済で2%の還元があるので結局の税率は6%。ここのように金額還元の場合は分かりやすいですが、「後日ポイント」で奴だと、本当に割り引かれているのか不安になります。

それにしてもこうやって戻すくらいなら、最初から変えなきゃ良いのにな。なんか頭の悪いやり方だ。

なんたらペイ

世の中キャッシュレスとか言ってなんたらペイという響きの良くない言葉が飛び交いつつあります。
「ペイ」って「ポイ」に近い感じでポイポイ捨てちまうイメージが湧いてきて好きにはなれません。とは言え、支払額に応じてキャッシュパックなどと聞かされると、放っておくのも気分が悪いので使えるようにするべくゴソゴソ。

今まででもクレジットカードと交通系ICカードを利用していて、現金で支払っているのは現金しか受け付けない一部のスーパーと飲食店くらいなのですが、手元にあった某コンビニグループのポイントカードと言うかプリペイドカードがQuickPayとかいうものに対応しているので、こいつにクレジットカードの紐付けをします。これでこのカードで支払いすればポイント還元のご利益が受けられる訳ですが、手続きが問題。

‘Quick’payなんですけど、手続きは超slow… Webから申し込んで完了まで約7日で、しかも結果は郵送ってどうなってんのかな。
例の「担当者起案」->「担当の印」->「係長の印」->「課長の印」->「部長の印」->「課長の確認印」->「係長の確認印」->「担当の確認印」->「発送係へ移送」
でまた「発送担当の印」->… と始まるのだろうか。

それにしてもこの「消費増税対策」って「朝三暮四」の典型例だけどこれに喜ぶ奴ってどのくらいいるんだろうか? 国全体の劣化はもう後戻りできないレベルに達したかも…

選挙

国政選挙をやっています。与党からのお達し(H氏の呪い!?)のせいで、TVやラジオでは盛り上げられない変な状況になってます。その割に変なCMが流れてきて非常に鬱陶しかったりしますけど。

ところで現在の住居地と勤務地は隣接しているのですが、今選挙ではとうとう1度も選挙カーに遭遇すること無く運動期間が終了しました。駅に行けば立会演説会くらいはやっていたのかもしれませんが、なかなか珍しいことです。
まぁ両方合わせても人口が10万前後、ということは投票権をもって居る総数がせいぜい6万ってところですから、大勢に影響無しって分析なのかな。なんか舐められてる気がするけど、現実なのでしょうがないですね。
それに「ド田舎」ってやつなので、自公が圧倒的に強いっていうのも選挙カーが来ない原因の一部なんでょうね。まぁ、静かで本当に良かったですが。

さて、結果はどうなるのでしょう。結果次第では、後の世に「最後のまともな選挙」と呼ばれる状態が出現しないとも限りませんがみんなそれに気がついているのかな。

多角形からの円周率

円周率の算出方法として内接する多角形の一辺の長さの合計から割り出す方法があります。

基本から考えると、こんな感じかな。
まず円に内接する多角形を考える。この多角形は中心を頂点とするn個の二等辺三角形に分割でき、底辺の長さの合計が円周に近似される。
さて角数をnとすると、各三角形の頂角θは

であり、各三角形の底角θ1

頂点から底辺の中央に向けて垂線を引くと、底辺の1/2の点で交わるので、円の半径をrとすれば、底辺の1/2の長さr1

となるので、n角形の辺の長さの合計Rは

と表される。
元の円の半径rを0.5とすれば、
となる。

例えば、4角形ならば4cos(90-180/4)=2.828…、5角形なら5cos(90-180/5)=2.938…
120角形ならば、120cos(90-180/120)=3.141233…
といった具合。

つまり、

とまぁ、Texを使えば数式をそれらしく書けるのが嬉しくて下らないことをだらだら書きました。

現代では三角関数が使えるので、それこそ電卓でも持ち出せば1000角形だろうが一瞬で計算OKと。それでは意味はないので、幾何的に処理することを考えないと。
幾何的に処理となると、三平方の定理を使ってやればいいのかな? ちょっと図を書いて考えてみよう。




物理的所有の続き

前回書いてから、Microsoftのストアで扱っていた電子書籍を取りやめるとの発表が有りました。利用者には返金するとありますが、今で所有していたつもりの電子書籍が全滅なので影響はそれなりに有ると思います。このような場合、やっぱり物理的所有に勝るものは無いなと思うわけです。

ところで、物理的所有が無敵なのかと言えば、たぶんそうでは無い。次に発生するのが利用方法にまつわる問題。例えばアナログレコードや磁気テープに限らず、物理媒体から記録されているデーターを取り出す装置が必要となりますが、必ずしも必要な時に簡単に手に入るわけでは有りません。レーザーディスクやビデオテープなんてのは、その典型ではないかな。
また、物理媒体への記録フォーマットやデーター自体のフォーマットも全てに対応できるかと言えばそうでもない訳です。

例えば音声データーでさえもmp3,asf,aac,aiff,atrac,wma,mvi,wav,flac,mp4,oggなどと乱立。さらにvqfと言った廃れてしまったフォーマットも有ります。規格が公開されていれば廃れてしまったフォーマットでもなんとか読み取りはできるのでしょうけど、公開されていなければお手上げ。

結局の所、以前から有るデーターを一旦電子化しておいて、時々媒体やデーターフォーマットも含めて最新システムに移し替えて保存しておくのがベストなのかな。そうでないと物理的に所有していたとしても、ただのゴミの山を所有していることになってしまいます。

一方で特別な読み取り装置が必要ではない書籍でも記録フォーマット(?)が問題となり、一筋縄では行きません。たかだか150年前ほどの文書でさえも原典を読みこなせず、現代語訳なる物が用意されるご時世。明治初頭でなくても、昭和初期の本でも旧字・旧仮名なので、人によっては読めないことも有るでしょう。
それよりも前の文書、いわゆる古文書の類だと、あのミミズののたくったような文字を、それこそ「解読」して、意味を読み解く必要が出てきます。

こちらもやはり、その時々の最新フォーマット(?)に変換して保管しておくのがベストなんでしょうね。ただ、書籍の場合は紙の痛み問題を除けば5,60年は同じ本でも大丈夫なのが違いかな。