Googleのサービス

様々なサービスを提供しているGoogle。ですが別に慈善事業で各種サービスを提供しているわけではないので、結構なサービスが打ち切られてしまい使用できなくなります。
最近だとGoogle+。結構緩い感じのSNSで気に入っていたのですが、思ったほどに儲からないという理由であえなく打ち切りです。

これは有料サービスでも同じことで、近々音楽提供サービスのGoogle Play MusicがYoutube Musicへ移行が決定となりました。私自身はBGMとして聞いているのが殆どなので動画は全く必要ない。というかむしろ無駄に帯域を食う邪魔者でしかありません。

そもそもGoogle Play Musicのサブスクリプション版に参加したのは、近い将来Youtube Premiumと統合されれるという噂話があったからで、たまに見る動画の頭や途中に入ってくるCMが無くなるならと思ったからなのですね。
今回の発表だとそうじゃなくて新しいサービスを立ち上げでそちらに統合するという話….

「○○のラジオ」といった似た傾向の曲を流してくれるサービスなどは便利に使ってましたが、この機能も無くなる模様で 不便になりそう。200円高くなるけどSpotifyに移行するかな。

雑感その2

謎の自粛要請がほぼ解除となったようで、近所の回転すし店やうどん屋、蕎麦屋、和食店が大混雑… なんでこうなるかな。やはり自分の頭で考える人間が殆ど居なくなったと言うことなのでしょう。「右見て左見て… うん皆がやってるからおいらもOK」という振る舞い…

しかし、店によっては来店者を保菌容疑者として扱ってくるところも有ってあまり嬉しくない客あしらいを受けます。

保菌容疑者扱いと言えば、各店舗の出入り口に設置してある「消毒液」のボトル。見ていると皆気軽に触っているけど、あの押す部分の清浄って誰が保証するんだろう?  不特定多数の人間が触れるのだから、そのほうがまずくないのかなぁ。自動噴霧になっていればまだましな気がするけどな。ちなみに以前より非常に気を使っている給食センターなどだと、消毒液はもちろんの事、手洗い用の水や洗剤についても自動供給で、水栓やプッシュポンプに手を触れる必要はありません。
それと「入る時にする人」と「出る時にする人」が居てパラパラ。と言うか、何のために噴霧するのかが徹底されていない気がする。

また放射温度計で額の温度を計測される場合が有るんだけど、あいつの精度って常温近辺では±2℃は誤差が出ると思うのだけど、37.5℃で線引きという厳しい運用をしていて誤検出もかなりあるのだろうと思ってしまう。だいたい、放射温度計を使ってみればすぐにわかることだけど、ほんの数mm計測スポットがずれただけで平気で10度も違う値を表示する。0.1℃単位で計測なんて高い精度が要求される運用をするには、対象物(この場合は人間の皮膚)の反射率を正しく設定し、機器自体の温度補償(通常の精度保証使用環境は23℃±2℃)も正しくやらないと表示される数値が何なのかがわからなくなる。これは計測をやっている人間の常識なんだけどね。

さらに言うと、平熱のばらつきを考慮してもらえないので、平熱の高い人は不利。
かく言う私も平熱は36.7~36.9℃程度(家庭用水銀体温計で測った場合)と高めなのでちょっと日向に居ただけでアウトになる確率が格段にアップしてしまい、面倒。
夏場は保冷剤を額に当てておく様かな(笑)。

あれこれ雑感

ここのところのコロナ騒ぎで、すっかり世の中が変わってしまいましたね。「自分はセーフだけど、てめぇらはアウト」って単純すぎる発想の人が増えた感じ。自粛自警団と呼ばれる連中も同じで、要するに「自分の頭で考えずに、『お上』の言っていることに従っとけ」というわけです。巷に蔓延る「マスク教」も一緒。なぜ必要なのかを考えれば、自ずと必要な場面と不要な場面が出てくるわけで、常に着用している必要はありません。

とは言えこのマスクの影響と思うのだけど、道路がとてもきれいになってきました。歩きタバコの減少とタンツバを所かまわず吐き散らす連中が減ったのが良いみたい。マスクしていると、タンツバ吐くのに一旦マスクを外すという面倒が有るので、今までのように気軽にペッペできなくなったのが良い方向に作用している感じ。ガムもそうかな。また通称「モグタン」(のべつモグモグしながら歩いている牛のような連中)が減ったのか包装などのゴミが減ったのも大きそう。

いまさらに「観光客の減少による影響は甚大」とか言ってるけど、一揆よろしく「来るな」って看板を乱立させたり、県外狩りを放置したり、鬼の形相で「絶対に来るな!」と言っていた奴らの影響はどうなのか。「懐が苦しくなったので」って急に「愛想笑い」して揉み手されてもねぇ。4月ごろは収まったらあちこち行きたいななんて思ってましたが、すっかりその気も失せてしまったのが正直なところ。

また、この騒ぎで少し時間が余計に使えるようになったので、各種のメールマガジンの断捨離を断行。なんかズルズルと10年近くロクに読まないまま届き続けたメールマガジンをばっさり。通販かなにかで必要が有って会員登録したままになっていて、もう利用しなくなって早10年なんてサイトが多いので、まだまだ整理が必要。

在宅ワーク2週間

暫定で20日から再開の予定が、結局5月7日再開と延長されてしまいました。各種補助金・補償金の関係かなぁとぼんやり考えていますが、なにが本当やら。
まったく会社からの連絡の無い完全放し飼い状態なので、気楽と言えば気楽ですが、状況がつかめないので、だいぶ嫌ですね。

図面の書き換えはだいたい一段落なので、サーバーのソフト更新の下準備を開始。
VM上のOSであれこれ設定しておいて、本番機にはそのまま設定を移せば短時間で移行ができるという訳です。

現状はCentOSの6.5で、今年の夏にはサポート期限が来るので、更新は必須。こなれている7にするか、最新の8にするかが問題ですが、7だと4年後にサポート期限が来るので、ここは8にしておくのが上々と思って、作業開始。
CentOS7と違い、8は余り情報が無いので手探り状態なので、少し苦戦中。

今度は新しいOSへの入れ替えなので、SELinuxがEnableである事を前提として構築開始。またhttpサーバーは15年このかたずっとApacheで来てましたが、進歩が無い気がしてNginxへ変更。こちらは発想からして違うので、設定からして苦戦中。まぁまだ時間はあるので、のんびり行きますか。

在宅ワーク2日目

予定通り、朝飯をたべて1.5時間程歩いてから仕事開始。少し変な時間にかかってしまいましたが、昼飯を調達兼午後の運動で1時間。問い合わせやらレボートやらで1日が終わりました。

気がついたのですが、腹の減り具合って総消費カロリーというよりは、直前にどれだけカロリーを消費したかの方が大きく影響するようです。

昼飯は少し重めではありましたが、その後はずっと座ったままの状態だったので、夜になってもちっとも腹が減らず… 夕飯は以前よりデリバリーのおかずセットを頼んでいるので残すわけにもいかず、往生しました。

明日は夕飯前に運動するようにしよう。退勤時の運動というわけですね。
これで明日の夕飯が美味しくなればいいな。

それにしても不思議なのは行政の対応なんだな。隣の市では市内の施設は全部閉鎖&使用停止、イベント事も中止もしくは延期ってやっているのに学校は再開している。今日も小中学生の登校に出くわしびっくり。首尾が一貫していないな。


在宅ワーク

在宅ワーク

まさかにこんなことになろうとは思ってもみなかったCOVID19(コロナ)騒ぎ。とうとう在宅ワークとなってしまいましたが、感染拡大云々とは関係が無く、仕事場でしかできないことが無くなってしまったので自宅待機という訳です。

もともと年度末に向けで一種のピークが来るのが普通なので、例年この時期は暇なんですが、COVID19のせいでメインのお客様の所がテレワーク指示となり、エンドユーザーの所に行けなくってしまい、新規や更新はもちろん、修理の話もほぼ無くなってしまったのですが、困ったものです。

さて、通勤時間0なのでだらけそうだな。通勤時間と称するウォーキング時間を確保してメリハリを付けないと。
とりあえず、社内システムのバグ取りと古い回路図をDXF化する作業でも進めますか。

問題は昼メシなんだけど、のんきに外食していると「不謹慎ポリス」にやられそうなのが鬱陶しいな。かと言ってテイクアウトにすると、今度はゴミが増えるし…

物の寿命

世間的なあるあるネタで、身の回りの品で何かが壊れると連鎖するというやつ。私のところでも感染したようです。

万歩計
古い活動量計

まずは長年使用してきた歩数計(活動量計)がダウン。時計がずれて、活動量の値が滅茶苦茶になるようになってきました。これでは役に立たないのでお役御免。
新しく調達したのは値段で勝負した結果が歩数計なのですが、単に歩数だけを測る道具なので結果がちょっと微妙… やはりケチらずに活動量計にしておけばよかったな、失敗だ。

次に駄目になってきたのがスマートフォンのバッテリー。流石に2年が経過したので容量が70%以下に落ちている感じ。今までだと夜家に戻っても60%位有った残量が40%程度になってしまいます。
今使っている機種はバッテリー交換型では無く、本体ごと交換しなくてはならないのでちょっと頭が痛い。次もAsusかなぁ。華為技術は良いのがあるけど、政治的に安定して無くてちょっと危ない所があるんだな。某米国の某氏が居なく慣れば安定するとは思うけど、まだ先行きは読めないし。

そして、駄目になったのが職場PCのグラフィックボード。今の所冷却ファンの異音なので、軸受け部にグリスを注入してやって一時しのぎ。もう4年も経っているボードなのでしがみつく必要は無いのだけど、どうせ変えるならPC全部って思ってしまうのでなかなか踏ん切りが着かない。

超大数

数学者の遊びと言ったらリンチされそうですが、3つの整数の3乗の和が2桁の整数となる組み合わせ中、結果が42になる組み合わせがようやく発見され0〜99まで全てが解決したとか。
整数論って簡単に解けそうで解けない難問が沢山有って興味深いジャンルでも有ります。

数値そのものはすでに発表されていますが、17桁にも及ぶ大きな値で。本当にそうなのかと試してみようと思いましたが、Windows系だとどれも最大でも64bitしか精度がないので桁不足。Intelの10進化演算ライブラリだと桁的には満足なんだけど探し方が悪いせいか入手方法が不明。

とりあえず、linuxのgcc上のquadmathで試してみるかな。

増税

据え置き(軽減)税率

あちらこちらからの怨嗟や警告、侮蔑の声を遮るようにして消費税が10%へ変更されました。しかし、景気対策とかで据え置き税率やらポイント還元やらで複雑怪奇なことに。

期間限定とは言え、税率は3,5,6,8,10%と5種類の税率があって訳が判りません。画像のレシートの場合は本則10%の所、軽減据え置き税率対象なので8%。さらにキャシュレス決済で2%の還元があるので結局の税率は6%。ここのように金額還元の場合は分かりやすいですが、「後日ポイント」で奴だと、本当に割り引かれているのか不安になります。

それにしてもこうやって戻すくらいなら、最初から変えなきゃ良いのにな。なんか頭の悪いやり方だ。

なんたらペイ

世の中キャッシュレスとか言ってなんたらペイという響きの良くない言葉が飛び交いつつあります。
「ペイ」って「ポイ」に近い感じでポイポイ捨てちまうイメージが湧いてきて好きにはなれません。とは言え、支払額に応じてキャッシュパックなどと聞かされると、放っておくのも気分が悪いので使えるようにするべくゴソゴソ。

今まででもクレジットカードと交通系ICカードを利用していて、現金で支払っているのは現金しか受け付けない一部のスーパーと飲食店くらいなのですが、手元にあった某コンビニグループのポイントカードと言うかプリペイドカードがQuickPayとかいうものに対応しているので、こいつにクレジットカードの紐付けをします。これでこのカードで支払いすればポイント還元のご利益が受けられる訳ですが、手続きが問題。

‘Quick’payなんですけど、手続きは超slow… Webから申し込んで完了まで約7日で、しかも結果は郵送ってどうなってんのかな。
例の「担当者起案」->「担当の印」->「係長の印」->「課長の印」->「部長の印」->「課長の確認印」->「係長の確認印」->「担当の確認印」->「発送係へ移送」
でまた「発送担当の印」->… と始まるのだろうか。

それにしてもこの「消費増税対策」って「朝三暮四」の典型例だけどこれに喜ぶ奴ってどのくらいいるんだろうか? 国全体の劣化はもう後戻りできないレベルに達したかも…