高圧洗浄機

掃除中
家の外構のあちこちが黒ずんできてとても気になってました。が、カビなのかかなり頑丈でデッキブラシでこすったくらいではびくともしません。 ならば「こちらも力技で対抗だ」というわけで高圧洗浄機を調達。安売りセールのおかげで予定よりも諭吉センセイ一人分安く買えたので大助かり。

さて、あれこれ必要となるパーツを調達して作業開始。いやーはかどりますね。面白いようにきれいになります。もちろん飛び跳ねが凄いのでそれなりの装備をして、掃除する段取りを考える必要はありますが、なにより水を当てているだけできれいになるので楽ちん。

さて、やりきれなかった部分があるので退治しなくては。

それにしても機種名に「サイレント」って入っていましたが、本当に静かになりましたね。以前はかなり大きな音がしたので使用するのに少々気が引けたのですが、これだと全く気にせずに使用できるので助かります。

プリンター不調

職場で使用しているプリンターが不調になってきました。何時更新したのか忘れてましたが、調べてみたら2012年でした。と言う事は7年目。まぁボチボチおかしくなったとしても不思議は有りません。

不調は紙送りに失敗することが多くなったのとインク!!。インクを交換するとクリーニングを4~5回はやらないとまともに使えるようにならないのが面倒だし、時間も他色のインクも無駄になるので困ります。
だいたい急ぎの時に限ってインクの出が悪くなるのはあるある話なので大いに困るわけです。

さてこいつはA3対応機として購入したのですが、後継は複合機ばかりですね。A3対応の複合機は既にあるので別途自前で用意する必要は無いです。だとすると後継はカセット給紙タイプのプリンターとなりますが、インクジェットにするかレーザーにするか悩み所。
本体価格は大差ないのですが、インク代とトナー代とで大差が付きます。レーザーだと滲んだり、かすれたりってのが原理上無いので精神衛生上は良いのですが… 複合機で無いタイプでビッグインク対応があればそれがベストかも。

もうちょっと悩むようだな。

コメントスパム

またぞろコメントスパマーが寄ってくるようになりました。
どうも本文中にある程度の横文字が並んでいるとSpam-Botが反応するようです。
基本的に中身は偽ブランド商品もしくは怪しげな薬剤の販売サイトへのリンクばかかり。まっとうに商売しているようには見えないんですよね。
現在はコメントスパムフィルターが有効に機能していて全部はじいてくれているので楽できますが、削除が面倒ですね。

相手は人間じゃないので人力で対応するのはどうかとも思うのですが…

11/11追記。
このメッセージにまでスパムコメント… 本当にBotってバカだな。
それと、ここの所目立つてきたのがSEO対策を謳うスパムコメント。入れる相手を間違っているぞ。

Fedora29 その後

ほぼトラブルフリーでインストールの終わった29。問題はその後でした。
横着してNTFSのディスクにバックアップしてやったところ、所有権だとかパーミッションがグダグダになってしまい、復元に一苦労。手を抜かずにext4にでもしておけばよかったなと反省。
今回は物理的に別ドライブにバックアップしましたが、よく考えてみたらメインのドライブにバックアップ用パーテーションを用意してあったのでした。もう少し早く気付かないと駄目ですね。

環境がすっかり初期化されてしまったので、rebuildに必要なモジュールが多すぎて毎度おなじみの騒ぎです。ようやくgccのrebuildが済んだところだけど、別のrpmファイルをrebuildするために必要となるモジュールが毎回10〜20出てくるので収束するにはだいぶ掛かりそう。
もっともこれが楽しみでいじっているとも言えるのですがね。

Fedora29

今回は順調に11月に29が出ました。さっそくUpgradeに挑戦しましたが、例によって失敗。なんか変な依存が有るとか言ってきますが、別に野良rpmは入れてないんだがな。
仕方がないので、再インストールしなくちゃ。
再インストールだと、現在のデーターが保存されないって言うか、一旦旧パーティションを削除しないと進めないので現在のデーターのバックアップから開始。あぁ面倒だし時間かかるし…
お散歩の間に終わってくれるかな。

次のプロジェクト

ちょっと大げさですが、次の暇つぶし目標を検討。スピーカーについてはアンプを箱に入れるって作業が残ってますが、大したことはないので一段落とします。

で、少し話題になったG.A.M.E.言語の移植でもとりかかるかなと。探してみるとPIC系に載せたって記事がけっこう見つかります。またC#で云々というのも有ったなぁ。まぁそう言ったところには立ち寄らず(情報を取らないように)、原典を読んで1から作ってみるかと。

以前PC98用に作成したことがあったけど、あれはMC6800のソースを忠実にトレースしただけのものでプログラム処理としては面白みに欠けるものでした。
なので、今回は文法仕様だけからC#上に表現してみるかなと。だいたいは判るんだけど、エディターと言うかコンソールでの振る舞いが良く判ってないのが問題。

まぁそうなると1979年ごろのASCIIを発掘してこないとダメなんだけどどこ行ったかなぁ。確かGAMEの連載が乗っていた時期は個別の雑誌では買ってなくて合本だったと思う。引っ越し前までは有ったのだから、どこかに埋もれているはず。さぁ家探しだ(苦笑)。

スピーカー改造その後

帰還抵抗が大きすぎる気がしたので調整しました。調整前が推定0.3Ωでしたので、5cm詰めて推定0.2Ωとしました。
これで少し高域の暴れが落ち着いた感じ。ただし、やはり大入力には追従できてないのでもう少し研究の余地がありそう。

改造その2の基板表
改造後の基板裏

スピーカー改造続き

AMP元回路

時間が取れたので早速着手。元の回路は左図のように至ってシンプルなので、電流帰還型に改造するのも楽です。具体的にはC1,C2の取り付け方を変更して帰還抵抗を追加する程度。

AMP(電流帰還)

ここで使用する帰還抵抗の値がキモなので若干調整を要します。
最初は手を抜いて1Ωをパラにした0.5Ωとしたところゲイン過大である上にちょっと発振気味でNG。
なので0.3sqの電線の中身の細い電線1本を15cmほどに切った物に変更します。推定0.3Ωですが、これがなかなかいい感じです。
ただ、まだちょっと高域が荒れている感じなのでもうちょっと調整が必要?

グラスウール追加

更に前回の改造で使用したフェルト貼りだとちょっと効果が薄い気がしたので、グラスウールを適当に切って中に詰め込みます。もうちょっと入れた方が良かったかな?
元のアンプ基板を取った関係で接続の無くなった片側のスピーカーに行く電線を追加して蓋を閉めておしまい。

改造後ですが、今まで曇った様な音だったのがシャキッとした音となりました。
ボーカルが艶めかしく聞こえてきて驚きます。
また低音はこの口径なので元からあきらめていましたが、それなりに聞こえるようになったのにはびっくりです。

とりあえずは最低限ということで元の資材を生かしてUSB給電としていますが、こうクリアに聞こえてくるとついついボリュームを上げてしまいます。そうするとやはり電源容量不足なのかちょっと音が割れだします。
このまま小さいプラケース(それこそダイソーに有りそうなPP辺りの奴)に収めて簡単に持ち運びできるようにしたいと思っているので電源の問題は頭が痛いですね。
しばらくはこの状態で我慢しておくかな。丁度良い出張時の宿で寛ぐ時に使えるチビスピーカーとして活躍しそうな感じ。

スピーカー改造その2

例の300円スピーカーですが、次のいたずら方法を決定。次は電流帰還型アンプ経由としてみることにしました。

しかし、内部回路のままだとちょっと面倒そうだったので、アンプを別途調達。送料込みで¥1,400円のキットを調達。何やってんだか… 秋月だと3〜400円でユニバーサル基板を利用したキットと言うか、部品一式が売っているようなので、無駄に高いことは確かです。
このアンプはNJM2073Dを使用していて回路も非常に素直に構成されているので改造にはもってこいです。

今週末はちょっと時間が取れそうなので早速試してみよう。スピーカーの中に詰める物の目処もたったし、どの程度変わるのかが楽しみ。

MultiCore

gccを用もないのにrebuildしてみました。multicore用のオプションを指定する所が無いようだったので、~/.rpmmacrosってファイルを作ってそこに-j4を入れておきましたが効き目が有るのかいまいち不明ですね。

4core

それで所要時間は5時間40分ほど。前のときはどうだったっけな、きちんとログを取っていないのでなんとも微妙な感じです。
CPUモニターはこんな感じで一応4コアで仕事しているらしいことは伝わってきますが、今の所4coreだからの恩恵は余り感じられてないですね。


さて今日はlibreofficeのrebuildに無意味に挑戦。何時間で終わるかな。

16:48追記
libreofficeのrebuild結果は、
libreoffice-6.0.6.2-1.fc28 started at 2018年 9月 29日 土曜日 10:16:42 JST
Compile ended at 2018年 9月 29日 土曜日 13:35:06 JST
という訳で3時間20分ととんでもなく早くなっていたことが判明、だいたい3倍ってところか。これで安心してrebuildをガンガンできるわけだな。