LAMP on Fedora30

仮想PCでのCentOSはとりあえず一段落。で、もともとFedora上で動かしてみたらどうなるのかということで環境構築。

いろいろとパーミッションの関係で引っかかたので対策をメモしておく。

cgiの起動許可はSelinuxをDisableにしてさらに、/var/run/httpdのオーナーを変更してクリア。
php系のcgi-handlerの起動失敗の方は/etc/php-fpm.d/www.confのユーザーとオーナー部を書き換え。これだけでは駄目だったので、/var/run/php-fpmのユーザーとオーナーを書き換えてクリア。
さらに/var/lib/phpのopcache/とsession/とwsdlcahce/のユーザーを書き換え。

しかし、CentOSを設定した時にこんな面倒は無かったのに不思議だ。こんなことなら、素直にユーザーapacheを作成しておいた方が早かったかな。

仮想PCその2

VirtualBoxのインストールは無事終了です。こちらもカーネルバージョンに依存するモジュールがあるのですが、第三者のパッチを当てて処理なんてことはないので、今後のカーネルアップデートでも多少楽できるかな。

問題は、画面の広さと違和感の残るマウスやキーボード入力。今時SVGA(1024×768)しか広げられないのってどうなんでしょう。マウスにしても仮想PC内外の識別がいまいちでなんかちょっと…

まぁ、HOST環境がLinuxなのだから、こちらでLAMP app(Apache,MariaDB,PHP)を動くようにするのが一番手っ取り早いのはわかってますけど、それだと進歩がない気がしてね。

XenとKVMにも挑戦してみますか。

仮想PC

職場サーバーの環境整備として、自分のPCに仮想マシンをインストールして、そこであれこれ作業しています。いきなり本番機でやるとトラブルの時の始末が大変だからで、まぁ当たり前と言えば当たり前のことではあります。

で、自宅のLinux(Fedora)上でも仮想PCが動くのかと思い作業。いろいろとトラブルはあったのですが、VMware Playerは無事に起動。職場の仮想PCもそのまま持っていくこともできて一安心。のつもりでしたが、2日後にKernelアップデートが有ってあっさりと動かなくなりました。

もともとカーネル系でトラブルが起きるので専用のパッチがあったのですが、そいつが最新カーネルには対応しきれず、対応モジュールが作成できません。

いろいろ見てみると、Fedoraに限らず、Ubuntuでもカーネルのアップデートで動かくなったという相談が多数。これだと頻繁にカーネルが更新されるFedoraのような環境では安心して使用できないのでVMwareは使用断念しました。

となると次の仮想PCですが、Linux界隈ではXenが有名ですが、私のやりたい方向とは違っている雰囲気。なので次善の策としてOrcaleのVirtual BOXを選択。ホストOSのカーネルに敏感でなければいいなと思う次第。

とりあえず、なぜかVMwareに付属しているツールでVMware上の仮想PCをOrcaleでも読み込める形に変換してトライ開始。
さてはてどうなるかな。