DSPラジオ

DSPチップを利用してラジオをでっちあげようと思ったけど、価格の面で断念しましたが、探してみるとラジオ機能がもう出来上がっている専用チップを見つけました。こいつはだいたい4000円前後。これだけだと何もできないので外部にCPUをつけて制御してやらないとなりません。
なかなかおもしろそうなので、これで遊んでみよう。

8GBの効用

メモリを増設したので、さっそくrebuildの続き。
ほとんどswapを使わなくなったのでとても高速になりました。また、増設前にメモリ不足で失敗したモジュールもあっさり成功するしで、かなりのご利益。
CPUを変えなくてもいいかなと思えるほどです。次の投資はやはりディスプレイだな。

メモリ到着

すったもんだだったメモリ。なんとか当初予定通りに到着しました。
さっそく取り付けをすませ、 PCを起動。自動的にsystem configrationの変更が走り、メモリテストまで実行したのにはびっくりです。さすがはサーバー機、こういうところが普通のPCとは違います。
さてFedoraを起動してシステムインフォを見たところ、
$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 8137204 kB

と無事に8Gバイトが認識されました。
さらりと8Gとか言っているけど、よく考えたらとんでもない分量。個人でこんな大容量を取り扱う日がやってくるなんて、想像もしなかったな。

気違い陽気

ここ数日ばかに暖かい日が続きました。まだ3月が始まったばかりだというのに、もう5月の連休明けのような陽気。暖かくなる分には構わないのだけど、きっとまた寒い日がやってくるのかと思うとちょっと憂鬱。寒いのは終わりにしてもらえないかなぁ。

今時こんな通販屋…

例の激安マシンにメモリを足してやろうと思い、適当なお店で「ポチッ」としましたが、なんと今時配達までとんでもなく時間がかかるお店。ただのDIMMなんですが、「これから発注するので最低でも10日は見てほしい云々」とメールが届きました。何なのでしょうねぇ、この感じ。支払方法等で決定したお店ですが、まるで商社に注文をかけたときのように動きが悪い。
まぁ、切羽つまっているものでもないので気長に待ちますけど、驚いたな。

Fedora18その3

スムーズに動き出したので、またまた悪い虫が動き出しました。で、rebuild開始(笑)。
x86_64環境だと、どうも-mtuneオプションが邪魔をするようなので、つけるのを断念。その代わりに-O3に挑戦です。
さぁ、どうなることやら。
今のところGCCは正常に出来上がり、他のモジュールもOKの雰囲気だけど。