日本語 on KiCAD

先達たちが段取りしてくださったのでどうすれば良いかは分かってます。Windows用は段取りが面倒なのでとりあえずLinux版でテスト。
FedoraにもKiCADのパッケージが用意されているのでsrpmをダウンロードして展開。まだこの段階のソースファイルは圧縮されたままなのですが、その中から指定のfontファイル探し出してコピー。一旦Windowsマシンの方で日本語フォントを組み込んだ入替え用のフォントデーターを作成します。そして必要部分に埋め込んで元の圧縮ファイル内の古いフォントファイルと入替え。後はいつものようにrebuildコマンドでrpmファイルの作成。特に問題になることもなく無事に作成終了です。
早速インストールしてテストします。

KiCad日本語版

図の通り、無事に日本語が回路図に入るようになりました。さて本番はWindows用だけどスムーズに行ってくれると良いけどな。

追記:
フォントの入れ替えは成功したけど、ソースファイル内にフォントデーターも記述するという恐ろしい構造になっているので、この構造が改められない限り、今後もこの手順が必要となるのが頭痛いな。別建てのバイナリファイルを読み込み形にしてくれないかと思うけど、元がEUの連中だから望み薄か?


「日本語 on KiCAD」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。 お久しぶりです。
    ブログの質量ともに凄いですね、レベルガ高すぎて、コメントの書きようがありません。
    こちらは昔の事ほじくり返しながら、マイペースでやってます。

    1. コメントありがとうごさいます。横文字は多いですけど、別に大したことは書いてません。別エントリーにも書きましたけど、現実逃避なんですよね。
      問題は4月以降にちゃんと形にできているかどうか…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です