Windows初期化

なにが原因化は不明ながら、普段使いのWindowsが絶不調に。エクスプローラーでファイルを選んでおいて「プログラムから開く」をやるとエクスプローラーが固まります。エクスプローラーが固まるのではなく、Windowsのシステム自体が無反応となる模様で、他のファイラーなどを使っても結果は同じです。
いろいろ対策はしてみましたが、どれも効果無し。これでは困るのでバックアップを取って初期化開始。

1回めは「ユーザーデーターを残して初期化」としましたが、問題は解決せず。
仕方がないので「完全初期化」を開始。最初の処理に何をしているのかは判りませんが、やたらに時間がかかります。なんだかんだで一晩かかって再インストール。
問題はその後です。言われるがままに設定していったところ、今までのOneDriveの中身を無視してMy Documentの中身が全部OneDriveへ!!! なので、OneDriveの中身がぐちゃぐちゃになってしまいました。どうにかこうにか対処して、必要なアプリケーションを入れていって、ほぼ完了といったところで症状再発。うーん、なにが悪かったかな…

ここまで戻すのに、合間を縫っての作業なので一週間かかってます。またやり直しとは…トホホホ。プログラムリストを探しに行ってそれで何かとんでもないPathが有ってそこで引っかかっているような気もするのでそこが見つかれば解決?

KiCAD日本語対応その5

いろいろ発生してくれましたが、どうにか作成に成功したようです。歯切れが悪いのは、出来上がった実行ファイルを起動しようとしたら、「libzstd.dllが見つかりません」と出て起動してくれなかったから。
こんなファイルはコピーリストに無かったんだがとは思いましたが、無ければ動いてやらないといわれる以上、調達の必要が有ります。

そもそもこのlibzstd.dllはWindowsのシステムに含まれるものらしいので、無いと言われること自体が異常事態。原因不明のフリーズ病も度々発生するので、そろそろ一回OSのクリーンインストールの必要が有りそう。データーのバックアップをしなきゃならないので手間がかかるな。

KiCAD日本語対応その4

思い切って再度全部を削除して、最初から作業開始。Kicad-winbuilderをgitから取り出し直したところ、PKGBUILDが変わっていることを発見。全部を初期化して良かったなと思いつつ、必要な変更を施して作業開始。

全部を改めたので例によって「GLMのバージョンが…」と出るので迷わずに0.9.9.2で上書きして再度実行。x86_64はうまく行ったようでしたが、x86で失敗。こちらにも64環境と同じ顔ぶれを集めているので、こちらでもGLMのバージョン問題が発生します。なのでこちらもバージョンダウンさせて再実行。

今度は上手く行ってくれるかな。片方作成で2時間ちょっとかかるようなので、全体だと5時間程度? まぁ結果は明日確認。

KiCAD日本語対応その3

一旦全部を消してやり始めたリビルド。目的としていたディレクトリとは違う所にあれこれを展開してくれているようで、おなじようなファイルがあちこちにある変な展開となっています。
元々C:\KiCad-Winbuilder\に必要ファイルを展開して作業を始めたのでしたが、気が付くとc:\user\xxxx\kicad-winbuilder\に必要ファイルが集められてなにかゴソゴソやっています。

妙なことになっていた$HOMEについてはmsysを一旦アンインストールしてやることでなんとかクリア。PATHの設定が悪さしていた可能性もありますが、とにかくOKへ。
で、1ラウンド。GLMのバージョンが0.9.9.5なので新しすぎるのでなんとかしろとの仰せ。0.9.9.3以下にしろと言うのでGLMのページから0.9.9.3を持ってきて展開。第2ラウンドへ。

第2ラウンドでは再び「GLMのバージョンが…」。いい加減にしろよなと思いつつさらに1段階古い0.9.9.2を展開して再挑戦。やっとこ実作業が始まったようです。

が、なにか違う感じが… 作業自体を止められない雰囲気(Ctrl-Cが効かない)なので、最後まで行くのを待つしかないのか? なんか不毛な時間だ。

KiCAD日本語対応その2

長くなってきたので、別建てへ。

結論から言うとまだ成功してません。相変わらずDOCファイルのチェックサムが…とはじかれるので、チェック自体をSKIPすることで、こちらはクリア。
次の関門がフォントファイルを展開されたフォルダーにコピーさせる指示。これができればたぶん残りは時間の問題のような。

cp: 通常ファイル ‘/c/kicad-winbuilder/”C:/kicad-winbuilder”/MINGW-packages/mingw-w64-kicad-git/src/kicad/common’ を作成 できません: No such file or directory
なんてエラーが出ます。なんという奇怪なフォルダー名… cmakeに食わせるPKGBUILDの中身を見ていても変な所は見当たらず。
仕方がないので、$HOMEという変数を表示させてみたらなんと
/c/kicad-winbuilder/”C:/kicad-winbuilder”
なんじゃこりゃ。そりゃエラーになるんだけど、どこでこんな指定をしているのやら。”C:/kicad-winbuilder”の部分が根本的に間違っているんだよな。正しくは
msys64/home/xxxxx/となってないとダメ。
まだ先は長そうだ。

KiCADの日本語化その1

前回Linux向けパッケージは作成に成功したKiCAD。仕事の方も一段落なので、本番のWIndows用だということで早速挑戦。

KiCAD.orgに行くと、自力でバイナリを作るにはあれこれが必要だと書かれており、一応そろえてインストールして環境を整えたつもりでしたが、実際にはWindows用の作成コマンドにはその辺りも含まれてれていて、がっかり。
せっかくあちこち回ってインストールしたMsysだとかMinGWが、このバッチコマンド内で次々にインストールされて行きます。あの作業はなんだったのかなぁ…

日本語を取り扱うためにフォント定義のファイルを入替えるようにバッチに書き込んでいざ実行。
一応最後まで行ったようですが、ファイルの健全性チェックでエラーとか。
Error-Logが出ているのでなにが起きたのか確認しないと。

4/1追記(断じてApril Foolでは無い!)
エラーの内容が、ダウンロードしたファイルのチェックサムが合わないということ。たしかに問題のファイルの大きさが1kbしか無かったので、これは問題だと言うことは直ぐに分かります。とりあえず自力で取ってくればよいのだろうと思い、githubからダウンロードしてテスト。しかし、あえなく同じエラーで停止。
どうなってんだろうな? 最新は5.10なのに5.00のソースが集まっているのでこの辺が問題なのかもしれない。
PKGBUILDを再検討して再挑戦しよう。

追記その2(4/2)
せっかくなので、全部削除して最初からやり直し開始。
気になるファイルを眺めていたら、チェックサム値が直接書き込まれているファイルを発見。うーーん、今回も大丈夫なんだろうか? STABLEだから平気なのか?
今のところ新しいファイルだとソースも5.10を取ってきているようなので前回までとは状況が変化しているのだけど、なにか心配だ。

ちょっとした試行

中途半端に時間が余ったので、思っていたことを実行。

まず手を付けたのがOneDriveをLinuxでも使えるようにすること。ご存知のMicrosoftが提供しているネット上のストレージサービスですが、Windows版、Android版は有ってもLinux版は有りません。
しかしMSがAPIを公開しているのか、ちゃんと使えるようにしている人がいてビックリ。手動操作でインストールしましたが特に問題になるようなこともなく作業終了。ちゃんと全ファイルがシンクロされました。当たり前のようにLinuxからOneDriveシンクロ用フォルダーへ書き込めばちゃんと反映されるしで、なかなか便利になりました。

ちなみにこのアプリ(というかドライバー)はD言語で記述されているとのことで最初にD言語の処理系を導入しないとなりません。Cの発展形らしいですが、新しい言語が次々と登場していて驚かされます。何か不足しているのでC言語でなくD言語なんでしょうけど、何が不足しているやらさっぱり分かりません。

次に試したのがフリーの2D CAD。なぜか3D CADは立派に実使用に耐えられる機能をもったフリー版があるのですが、2Dは殆ど無い模様。日本独自だとJW-CADくらいですかね。Linuxでも使えるやつと思って探したところ、LibreCADというものを発見。こちらはFedora用のrpmパッケージが有るので手間なしでインストールです。

売り文句はDXFファイルを直接取り扱えるとのことでしたが、少し大きめの図面(ある製品の当たりチェック用の図面)を読みこませたところ、非常に反応が悪くなってしまい残念な結果に。dxf,dwgだけでなくjww(JW-CADのフォーマット)も直接扱えるのは便利なんだけどな。

後はQCADというものが有るらしいけど、こちらは時間切れなので後でためそう。LibreCADの元になったCADらしいけどどんな感じなんだろうか。

追記:
OneDriveドライバーのソースが有ったので眺めてみたけど、なんかC#のような印象。いまいち新言語の必要性を感じないな…

喰らったなぁ

無料で使用できる2D-CADのDraftsight。2019版が出ているのに案内が来なくて変だと思い、提供先のホームページへ。
そうしたらなんと今年いっぱいで無料板は使用できなくなるとのお知らせが…

問題は価格なんだけど、今までの無料版相当が$99/yearに、今まで$99/yearで提供されていたPro版は$199/yearにちゃっかり値上げ。会社が支払う分には年2.2万ですから許容範囲かもしれませんけど、個人で支出しているのでちょっと辛い金額。
さらに困るのが1PCに対して固定ライセンスなので出張用PCでCADを見たりいじったりができなくなること、うーーむ。

無料で釣っておいてこれはひどい仕打ちだと思うけど、本家AutoCad LTは年5.6万と気付薬が必要となる金額なんで、こちらは論外。
さてどう対処したものか…

日本語 on KiCAD

先達たちが段取りしてくださったのでどうすれば良いかは分かってます。Windows用は段取りが面倒なのでとりあえずLinux版でテスト。
FedoraにもKiCADのパッケージが用意されているのでsrpmをダウンロードして展開。まだこの段階のソースファイルは圧縮されたままなのですが、その中から指定のfontファイル探し出してコピー。一旦Windowsマシンの方で日本語フォントを組み込んだ入替え用のフォントデーターを作成します。そして必要部分に埋め込んで元の圧縮ファイル内の古いフォントファイルと入替え。後はいつものようにrebuildコマンドでrpmファイルの作成。特に問題になることもなく無事に作成終了です。
早速インストールしてテストします。

KiCad日本語版

図の通り、無事に日本語が回路図に入るようになりました。さて本番はWindows用だけどスムーズに行ってくれると良いけどな。

追記:
フォントの入れ替えは成功したけど、ソースファイル内にフォントデーターも記述するという恐ろしい構造になっているので、この構造が改められない限り、今後もこの手順が必要となるのが頭痛いな。別建てのバイナリファイルを読み込み形にしてくれないかと思うけど、元がEUの連中だから望み薄か?


MDB2 to PDO

PHPからデーターベースへアクセスするのに、いままではMDB2というライブラリを使用していました。
が、このライブラリはメンテナンスが停止して6年が経過しようとしています。で、昨今ではMDB2よりPDOを使うというのが主立っだ流れとなっています。

PDOはPHPの組み込み関数なのでメリットは多数。しかしMDBとは当たり前ですが互換性は有りません。なので移行するには関係箇所の書き換えが必要となります。
いろいろと面倒なんだけど、OSのバージョンアップに合わせて各アプリケーションをPDO対応に書き換えるか。