裏技?

とあるダウンロード系の有料ユーティリティーを使用しています。しばらくはVer.8で停滞していたのですが、気が付くといつの間にかVer.10となっています。

しかし、ユーザー優待価格はVer.9->Ver.10の時のみとのことで、まるまる定価を支払わねばならない模様。Ver.8だと少し問題があるので、更新したいと思ったのですが、そこまで払うに値するかと考えちゃう価格です。

で、未練がましく提供元のホームページを見ていたら、まだVer.9の提供があり、しかもVer.8->Ver.9の優待販売も残っています。これを利用しない手はないと思い、すぐに手続き。無事に定価の1/4ほどでVer.9になりました。
もう一段Ver.9->Ver.10が同価格であるのですが、とりあえずVer.9でしばらく行ってみましょう。

SDRその2

SDR2
受信中

アンテナどうしようと考えて、ホームセンターに行ってみましたが、向かったお店を間違えていたようで、TV関係のバーツが無いお店…。
どうしたものかと、もう一度部屋を見回してみた所、ミニコンポのアンテナ入力がFコネクタであることを発見。FM帯域用ではありますがアンテナも有ったので、そのまま取り外してきてドングルのアンテナ端子に接続。

やはりちゃんとしたアンテナとなったので、いろいろな電波を拾ってくれます。
上の画像はAM放送のサイマル放送分を受信しているところ。ノイズレスで快適です。また、隣の91.6MHzの山も見えています。
この状態だと、79.5MHzも84.7MHzも受信できます。ただ、設定のせいなのかオバケ(ゴースト)が多数あってなんか変。

エアバンドに移動して、128.4に合わせるとちゃんとRJTYのATISも入ってきました。ただし、細かく調整してみるとどうも4kHzほど下にずれている感じで、128.404MHzに合わせると良い感じです。

144MHzや430MHzを聞いてみましたが、全然聞こえません。うーーん、アマチュア無線って絶滅したかな?

久しぶりにSDR

片づけをしていたらRTL2832を使用したワンセグレシーバーが出てきました。以前にSDRを試すために購入してそのままになっていたものです。

SDR#操作画面

ひょっこり変な所から出て来たので、まだ生きているのかを調べるためにSDRをインストールしてチェック。ちゃんと生きてました。
ただし、アンテナが無いのでとりあえず光TVのアウトプットに接続したので、サポートしている帯域しか入りません。

一応FM放送のエリアはカバーしているのですが、どうも妙。隣県のFM局はぜんぜん入りません。どうも元から送出していない感じ。AM放送のサイマル放送帯域も反応無。なので、この状態では実用性はほぼ0。
と思ったのですが、しばらく放っておいたら、該当周波数に山を発見。合わせてみたらなんとか受信できましたが、かなりのノイズ。RSコードで言えば44くらいだなぁ。

どうもFM帯域をカバーはがせっぼい。ケーブルがアンテナになっているような気がするな… アンテナコネクタはFコネクタなので、変換を用意してアンテナをつないでみます。ただ、今のご時世ホームセンターには行き辛いよな。


しかし、この画面からもわかるようにノイズフロアが-25dB程度なのに本放送は-10dBなので、かなり感度はよろしくないな。またWide-FMしか聞いていないので、表示されている周波数がどのくらいずれているのかも不明。まぁこれはRJTYのATISあたりを聞いてみればはっきりするかな。

それにしても、既に時代遅れになっている感じでソフトは2015年のリリースのままになっています。探し方が悪いのかもしれませんけどね。

追記:
SDRに関する記事を探したら、2013年4月15日の記事がヒットしました。いやはやもう7年も経ってましたか。何もしてないから進歩が無いな。反省….

Fedora32

先ほどメールが届いていて32が出たことを知ったのでさっそく更新開始。Fedoraプロジェクトのページにある通りでほぼ問題なく更新完了です。あっけないですね。opencvが依存性の関係でconflictと出ましたが、手動で削除してやって問題解決。

ちょっと早すぎたかな、国内のMirrorサーバー群にまだSRPMが届いていないくらいですからね。
余りにもスムーズに更新が済んでしまったので、なにがどう変わったのか全然わかりません。Release Noteを読めってことですよね。

Release Noteを読んで、恒例となっている中のモジュールの-o3化を進めますか。こりゃ連休(自宅軟禁推奨)の良い暇つぶしになるな。

在宅ワーク2週間

暫定で20日から再開の予定が、結局5月7日再開と延長されてしまいました。各種補助金・補償金の関係かなぁとぼんやり考えていますが、なにが本当やら。
まったく会社からの連絡の無い完全放し飼い状態なので、気楽と言えば気楽ですが、状況がつかめないので、だいぶ嫌ですね。

図面の書き換えはだいたい一段落なので、サーバーのソフト更新の下準備を開始。
VM上のOSであれこれ設定しておいて、本番機にはそのまま設定を移せば短時間で移行ができるという訳です。

現状はCentOSの6.5で、今年の夏にはサポート期限が来るので、更新は必須。こなれている7にするか、最新の8にするかが問題ですが、7だと4年後にサポート期限が来るので、ここは8にしておくのが上々と思って、作業開始。
CentOS7と違い、8は余り情報が無いので手探り状態なので、少し苦戦中。

今度は新しいOSへの入れ替えなので、SELinuxがEnableである事を前提として構築開始。またhttpサーバーは15年このかたずっとApacheで来てましたが、進歩が無い気がしてNginxへ変更。こちらは発想からして違うので、設定からして苦戦中。まぁまだ時間はあるので、のんびり行きますか。

在宅ワーク

在宅ワーク

まさかにこんなことになろうとは思ってもみなかったCOVID19(コロナ)騒ぎ。とうとう在宅ワークとなってしまいましたが、感染拡大云々とは関係が無く、仕事場でしかできないことが無くなってしまったので自宅待機という訳です。

もともと年度末に向けで一種のピークが来るのが普通なので、例年この時期は暇なんですが、COVID19のせいでメインのお客様の所がテレワーク指示となり、エンドユーザーの所に行けなくってしまい、新規や更新はもちろん、修理の話もほぼ無くなってしまったのですが、困ったものです。

さて、通勤時間0なのでだらけそうだな。通勤時間と称するウォーキング時間を確保してメリハリを付けないと。
とりあえず、社内システムのバグ取りと古い回路図をDXF化する作業でも進めますか。

問題は昼メシなんだけど、のんきに外食していると「不謹慎ポリス」にやられそうなのが鬱陶しいな。かと言ってテイクアウトにすると、今度はゴミが増えるし…

KiCAD残念…

しばらく放置していましたが、少し用事が発生したので使用。最近は回路図もDXFで提出と言うことが多いので、DXFにエクスポートしてみましたが、残念なことに…

もともと「PCB設計をしたい」からはじまったプロジェクトなのである程度は仕方が無いのですが、文字が全部線分要素としてDXF化されることが判明。もしかするとオプション設定で変更できるのかもしれませんが、現状のままではとても面倒で使い物になりません。

他をあたってみますかね。元々Windows98時代から使用していた電気用CADは回路図書きだけとしても30万とか言っているのでとてもとても手が出ません。
以前のようにバリバリ回路を書いて、基板も設計してって状況なら100万出してもその分の手間暇考えれば十分に回収できましたが、現状だと2,3か月に1プロジェクト程度なのでとても勘定が合いません。

うーーん、困ったものだな。

Kicad 5.15

Fedoraの更新を見ていて新しい版が出ていることに気づきました。ですが、年末進行に突入しているので手を付ける暇が有りません。
やることはわかっているんですけどね。

実際に触れるのは年明けてからかな…

Fedora31

半年で更新が売りのFedora。お約束通り31が公開されました。
今回は不思議とupgrade toolだけであっけなく移行完了。エラーも出ないし、全体の雰囲気もそのままなので、どこが変わったのかはよくわからないと言うのが実情。

しかし、とうとうPythonの2.x系が廃止され3.x系に移行したことで、いくつかのツールがエラーを吐くようになってしまいました。
エラーメッセージを頼りに修正してなんとかクリア。一番参ったのがインデントをつけるのにTABとSPACEが混在していたのが認められなくなったこと。見た目が一緒なので、この問題の修正にはちょっと手間取りました。それにしてもPythonっていろんなところでツール作りに使われているのでこの先混乱が大きくなりそうだな。

PHPでもそうだったけど、ここまで後方互換性の無いアップデートを短い期間でやられるとついていくと言うか、メンテンナンスが大変だよな。

超大数

数学者の遊びと言ったらリンチされそうですが、3つの整数の3乗の和が2桁の整数となる組み合わせ中、結果が42になる組み合わせがようやく発見され0〜99まで全てが解決したとか。
整数論って簡単に解けそうで解けない難問が沢山有って興味深いジャンルでも有ります。

数値そのものはすでに発表されていますが、17桁にも及ぶ大きな値で。本当にそうなのかと試してみようと思いましたが、Windows系だとどれも最大でも64bitしか精度がないので桁不足。Intelの10進化演算ライブラリだと桁的には満足なんだけど探し方が悪いせいか入手方法が不明。

とりあえず、linuxのgcc上のquadmathで試してみるかな。