MultiCore

gccを用もないのにrebuildしてみました。multicore用のオプションを指定する所が無いようだったので、~/.rpmmacrosってファイルを作ってそこに-j4を入れておきましたが効き目が有るのかいまいち不明ですね。

4core

それで所要時間は5時間40分ほど。前のときはどうだったっけな、きちんとログを取っていないのでなんとも微妙な感じです。
CPUモニターはこんな感じで一応4コアで仕事しているらしいことは伝わってきますが、今の所4coreだからの恩恵は余り感じられてないですね。


さて今日はlibreofficeのrebuildに無意味に挑戦。何時間で終わるかな。

16:48追記
libreofficeのrebuild結果は、
libreoffice-6.0.6.2-1.fc28 started at 2018年 9月 29日 土曜日 10:16:42 JST
Compile ended at 2018年 9月 29日 土曜日 13:35:06 JST
という訳で3時間20分ととんでもなく早くなっていたことが判明、だいたい3倍ってところか。これで安心してrebuildをガンガンできるわけだな。

新PCのあんばい

ほぼ衝動買いで入手した新PC。さっそく貯まっていたupdateのrebuildをはじめましたが、前PCの3〜4倍早い感じです。
ちなみにCPUの比較は
旧 G530 2core 2thread,2M L2chache 2.4GHz MemoryBand 17GB/s
新i5-4590 4core 4thread 6M L2chache 3.3G-3.5GHz MemoryBand 25GB/s

FirefoxやThunderbirdと言ったSRPMのサイズが200M〜300Mのファイルでリビルド時間が1時間で済んでいます。だいぶ早くなったと思うんだけど、定量して無いのでどのくらいってのがはっきりしません。
GCC(約6時間)とかLibreOffice(約13時間)のような大物のrebuildをすればはっきりしますが。
楽しみだな。


自宅PC更新

壊れて以来ウダウダしていたら、20日以上経ってしまいました。
連休で少し時間が取れたのでゴソゴソ作業開始。まずは職場に転がっている画面の割れたNOTE-PCの改造から着手。SSD換装で余っているHDDをセットしてとりあえずあれこれインストール。起動も無事に済みましたがHDDがどうも5400rpmの機種のようで何をするにもひと呼吸といった塩梅。あまり早くなっていない感じです。CPUはi5-2450なんで、Celeron G530とそんなに変わらないのが原因でもありそうです。ちなみに
i5-2450は2core 4thread,3M L2cache 2.5GHz-3.1GHz
G530は2core 2thread,2M L2chache 2.4GHz。

で、古い環境のHDDからデーターを吸い出す段になって、困ったことが。eSATAのケーブルが見当たりません。なので昼飯兼で買い物に。PC-DEPOT中がすんごい変わりましたね。まぁパーツを集めるなんてもう過去の趣味になってしまっているので仕方がないのですが。
で、肝心のケーブルですが見当たりません。仕方なくSATA-USBのアダプタを眺めてみると、みな結構な金額です。もともとHDDの容量も250Gしか無くて、500Gか1TくらいのSSDにしなきゃなんて思っているところなので、こいつらに投資するのはなんかもったいない。
そう思って他のコーナーを覗いてみたら、i5-4590搭載でメモリが8G、128G SSD+1TB HDDの中古PCが¥50kで売っているのを発見。即座に購入したのでした。

旧PCからHDDとビデオカードを外して自宅に持ち帰ります。とりあえず起動することを確認後にあれこれ改造。
HDD収納スペースが傾いてブラブラしている状態を発見して、蓋をあけてよかったと思いつつHDDとビデオカードを装着。
駄目元で電源を入れてみたら、なんとそのまますんなりと起動してしまいました。恐るべしLINUX。
肝心の速度はかなりスムーズになりましたが、やはりHDDがネックかな。もともとH81という一番手を抜かれたチップセット採用のマザーなのでこの辺がネックになるだろうとは思ってましたが、サーバー用のC206とは比べ物にならないほど引っかかります。その辺りがホビー用とサーバー用の違いなんですね。
とは言えFANが暴速で回ってすんごい騒音を待ち散らすってことも無いので平和で助かります。

しばらくはこの状態で様子を見ていきますか。余計なパーツを買わずに済んで、結構安く上がったので職場用PCのリフレッシュに回せる予算が増えたのは良いことです。だいぶ大容量SSDが安くなっているので、あっちはシステムを全部1T程度のSSDに押し込んでしまうかな。

clamav

Linux系ではたぶん唯一のVirusチェッカーで、職場のサーバーに入れています。しかし、ここにきて誤検知がひどくなってきて、過去の仕事のアーカイブまで削除しだす始末。
これではとても困るので仕方なく停止 and 削除。

やっつけられたファイルたちをレスキューしなくてはならないな。ログファイルと睨めっこが続きそう、やれやれ。

副作用

Google Mapが表示できるようになるプラグインを導入。ある程度以上使うと金取るぞとのググル様の脅迫におののきつつもAPIキーを取得。
準備万端のはずが地図が出ません。あちこちみてもそんな難しい使い方をするプラグインではないので、謎でいっぱい。
が、自分で入れた外部リンクをシャットアウトするプラクグインが効いてました… なんたることだ。
とりあえずFireFox側では表示するようになったけど、Chromeでは相変わらず表示されないのはなんでだろうな。
と思ったらMapが表示されているのはFirfefoxだけという謎の状態、うーーむ。

Office

仕事で使用しているMS-Office、現在はOffice2013だけどメインストリームサポートが切れたとか。
現在だとオンライン系とスタンドアロン系の2通り有って悩ましい。
MSとしてはオンライン系にしてほしいと見えて、やたらと恩恵が用意されています。なにしろWindowsマシン2台だけでなくタブレットやスマートフォン2台にもインストールできるとか。
スタンドアロン系の最安品はWORD,EXCEL,OUTLOOKしかないのだけど、オンライン系だとほとんどすべてが使用可と太っ腹。問題は年に約13,000円という使用料。うーむ悩む。

Fedora27

26の調子がおかしくなってきました。3連休でもあるので、思い切って27のクリーンインストール。もっとも27はまだBetaですが…
いきなり現れるCJK漢字による不快なディスプレイ。すっかり日本はスルーされるようになったのを実感します。
なので、バックアップを戻す前にフォントを変更。これでなんとかスッキリです。
後はゆっくりバックアップから書き戻してボチボチ。
26の時からそうだったようだけど、メッセージの一部がXML風になっていて読みにくいんだな。例えば
<file>xxxxx</file>が見つかりませんとか… 今後もこの路線で行くのだろうか??

Upgradeその後

ダウンロード自体は早かったのですが、そうは甘くなく、結局全部の処理が終わったのは4時間半後でした。殆ど触れていないので、細かいところが少し変わったなって程度であとは良く判らないです。
さて何が変わったのかReleaseを読んでみますか。

Upgrade開始

気がつくとFedora25が出ていました。24はあらかたいじっているので、早速作業開始。
4400余りのモジュールの入れ替えなので、それなりにかかるかと思うのですが10分ほどで半分のダウンロードが終わっているので、3.7Gとも言われている新モジュールのダウンロードも意外に早く終わるかも。

すっ飛んだ

しばらく安定して使えていたWindows10。何か不安定な状態になったので一旦再起動。そうしたらスタート画面がきれいさっぱり… 自分で入れているアプリケーションが全部「新規」になっています。
問題はビルトインの連中。EdgeもStoreも触れません。どこに本体があるかも分からないし困ったものだ。
再インストールするしか治らないのか? この設定ファイルがどこにあるかもわからないからバックアップもできず不便…