GOLF 7.5その7 タイヤローテーション

ようやく5000kmを越えたのでタイヤのローテーション実施です。重量級FFでしかも出力トルクが大きいのでおろそかにはできません。
前車の時は8ヶ月後だったけど、今回も同じくらい。最初は2ヶ月で2000kmも走ったけど、例の「緊急事態宣言」のおかげで出かけにくくなったし、仕事でも遠方の話がすっかり無くなってしまったので、月400km程度の何時ものペースとなったのでした。

この車はオプションの関係でスペアタイヤがありません。なのでいささか危険ではありますが、ジャッキを前後に掛けて一気に交換を済ませます。スペアタイヤ無しはエコだとも言いますが、ローテーションの時には不便です。

タイヤサイズは変わらずの225/45R17なので一本あたりの重量も似たり寄ったり。ハブ部分にホイールのセンター部を引っ掛けるような構造が出来ていたので多少は楽でしたが、相変わらずアクロバティックな作業を要求されます。

「ジャッキ掛けて取り外し、内部も外部も洗ってから戻して」の一連作業を両側やってなんだかんだで1.5時間の作業でした。

この後10年以上前にB6パサートに乗っていた時分に購入して1シーズンしか活躍できなかったスタッドレスタイヤを買取屋に持っていって処分。タイヤを外して非鉄金属の買取業者に持っていくことも考えましたが、タイヤの外し工賃と古タイヤの処分費とで赤字になりそうな気がしたのでそのままの状態で買い取ってもらいました。こちらは基本ホイール代でしかありませんが、それでも赤字どころかそれなりの額になったので満足。もっと渋いかと思ったのですが、思い過ごしのようでした。

そう言えば4500kmを越えた辺りでエンジンの当たりが付いてきたのか、一段と静かでスムーズになった気がします。足回りも落ち着いてきた感じで、やはり輸入車は5000km越えないと真の姿は分からないものですね。

GOLF7.5その6

本格的に夜に長距離(と言っても200km位なものですが…)を走る機会が有りました。

いままでは町中ばかりで、どこに行っても街路灯が煌々と光っており、なんかライトが暗いなぁなんて思って走っていたわけですが、高速道路ともなれば街灯は有りませんので、自車のライトだけが頼りとなります。

新しいこの車にはHigh/Lowの自動切り替え機構が付いています。High/Lowというよりは、対向車や先行車を無駄に照らさないように、照射パターンが自動で切り替わる機構です。
外観上は4灯式なんですが、ランプ自体は8個または6個有る感じ。ロービーム相当の手前担当とハイビーム担当のランプ。で、このハイビーム担当が4分割されている感じで、状況に応じて付いたり消えたりします。
結構細かく点いたり消えたりしていますが、さすがはLEDライトで反応は俊敏ですね。

上下分離されている道路では快適でしたが、「なんちゃって高速」や国道のバイパスのように対面式の場合はどうなるのかな。機能するのが60km/h以上とのことなので、なかなか一般道では試す機会がなさそうだけど、少し興味が有るな。

それと、今回ようやく気がついたのだけど、ACCの車間距離設定が今まで思っていたのと逆だったのでした。うかつだったな… 道理で前車にやたら近づくわけだ。これは7に乗り換えたときからの思い込みなんで、7年めにしてようやく真実発見。なんか情けない。
まぁ説明書にも「車間設定を切り替えます」としか出ていないので、そのせいも有るけど。

それにしてもどんどん増える便利機能。これに慣れちゃうと使えない環境になるととたんにまごつくんだな。技術は進歩しているけど、利用者は退化している… まぁ良いか。
何もない車を使う環境になれば、直ぐ慣れて元通りになれるでしょうしね。

GOLF7.5 その5

手元に届いてまもなく3か月が経過。走行距離は2600kmと私としては乗り過ぎ気味です。ようやく諸々の機能を一通り試し終わったので車のお試し期間は終了となります。

不思議なことに2400kmを超えたあたりで、何かのスイッチが突然ONになったかのようにエンジン音が静かに感じられるようになりました。もしかしてアクティブノイズキャンセリング機能が隠されていた? 2400kmと言えば1500マイルだけど、関係あるのかな? まさかね。
サスペンションとオーディオシステムはまだこなれるまでにはもう少し時間が必要そう。だいたいサスペンションがこなれるまでには5000~6000kmは走らないと。前車の時のDCCもこなれて、モード毎の設定差がはっきりわかるようになったのも5000km超えたあたりからでしたから。

さて当たり前ですが、7時代から有る機能については改良があっても大きく使い方が変わったってことは無いので、使い方で困るようなことはありません。
大きく変わったのは主にナビ関係で、特に目的地の検索方法でしょうか。Car-NetとAndroidAutoの連携が売りとなってます。

前者は、他社ではだいぶ前から始まっていた、いわゆるコンシュルジュサービス。それにインターネット上で提供されている交通情報の取り出し。後者は自車のナビシステムをGoogle-MapとGoolgeの提供するナビサービスに置き換えてしまうもの。

元々のナビの目的地検索がだいぶ残念なので、この機能はとても便利。ただし、どちらも検索エンジンはGoogleなので、どこかを検索したとしてその後に他のプラットフォームに移っても、検索履歴が付いて回って少し鬱陶しい。また、AndroidAutoの場合、Googleが把握している行動履歴と行動パターンから自動的に「次はこの辺に行きたいんじゃないの」とばかりに目的地候補が表示されて気分が悪くなります。

Google Mapのリアルタイム交通情報は魅力的なんだけど、こう行動履歴を取得されて先回りされてしまうとね…

Car-Netの場合、持っている電話機のテザリングモードをONにして接続させてやらないといけないのだけど、時々不調になっていまいち不便。特定の業者に加担するのは良くないと思うけど、本体にSIMを突っ込んで、本体でよろしく通信してくれると助かるのにな。

GOLF7.5その4 燃費編2

怒涛の走り回りも一段落したので、近場での普段使いの場合の燃費調査をしてみました。なんといっても1か月で1800kmも走ってしまったので、近年まれにみる走り回りいや走り過ぎと言うべきか…

まず職場までは3kmの距離に信号が9か所もあり、結構高い確率で引っかかります。この場合はA/C ONだとギリギリ10km/lに届くか届かないかといったレベルで、TSI時代とそれほど変わりません。しかし片道5kmでしかも信号もそれなりに少ないショッピングセンターへの移動だと、A/C ONでもたちまち14km/lを超えてきます。

どうやら50km/h程度の速度で一定時間走れるかどうかが燃費を左右する大きな要素になっている感じがします。
もともと小排気量+過給のシステムの場合、発進時の燃料消費がネックとなるので、当たり前と言えば当たり前の結果ですが、今回のGOLFの全体のセッティングだと、どうも50km/hが境となっていて、燃費はもちろん乗り心地にも大きな変化を与えている感じでとても不思議な感じです。

GOLF7.5その3 DSGその他

7.5になってというよりはTSIからTDIになったことでDSGのクラッチが湿式多板となりました。当初のDSGは全部湿式だったので、元に戻ったと言うべきでしょうか。ただ湿式のギアボックスはいままでは6速しか無かったのですが、今回の7速ギアの湿式は新しいタイプとなります。
乾式単板と比べるとスムーズですが、やはりキレという面では今ひとつな感じ。変速した時になんとなく「もわ」っと変わっていく感じです。

乗り始めて直ぐに気がつくのはアイドル状態からの【疑似クリープ】が非常に強くなったように感じることです。まるで普通のトルコンのような強さです。
面白い制御だなと思ったのですが、よくよく観察してみると、乾式の時は半クラッチ状態を作って疑似クリープ状態を作っていたのですが、このギアだと半クラッチがほとんど無く、その代わりに1速ギアに入っています。1速に入ってがっちりクラッチがつながっているのだから、微速前進力が強いわけです。この状態でスロットルを開けると直ぐに2速に変速します。なので、実際の発進だと1速に入っているのは殆ど見ることはないです。

また大きく変わったのがアイドルストップ制御。7の時は停止してひと呼吸(0.5秒くらい?)してからエンジンが止まっていたのですが、7.5になってからは停止寸前の微速状態でもエンジンが止まるようになりました。停止位置を停止寸前のブレーキ力で調整する運転癖が付いているので、このような場合には一瞬エンジンが止まるのだけど、次の瞬間にエンジンが再始動してしまいます。どうも運転手とエンジン制御の間で話がうまく伝わらないのがもどかしいですね。

また、面白い機能としては前に停まっていた車が居なくなると自動でエンジンが再始動するようになりました。信号の見逃しが減るし、坂道発進の場合でも楽になるので嬉しい機能です。この機能ってTSI車でもそうなったのかな、ちょっと興味が出ますね。

残念な点としては最大トルクの発生回転域が1750rpm~と比較的高いことと、2速と3速ギアのカバー範囲が日本の交通にあっていないところかな。

ディーゼルで最高許容回転数が低いので、全体にハイギアードとなっています。なので街中速度だと4速のままで結構高い回転数まで引っ張ってしまうことが良くあります。この状態でスロットルを一回戻してやると5速に上がりますが、そうするエンジン回転が下がり過ぎて力不足…

狭い峠道を走るような場合、2速だと回転が上がりすぎだし、3速だと下がりすぎだしとちょっともどかしい感じ。ただこれは最初に乗った6速DSGの時代から変わらずに感じる不満なので、 本国でのスピードレンジが違ってて、その程度は気にせずガンガン回していけってことなのでしょう。

GOLF7.5その2 エンジンと燃費編

さて”TDI”になった7.5。アイドル状態や走り始めにはいかにもディーゼルな「粒」を音と振動の両面で感じますが、だいたい50km/hを超える頃には気にならなくなります。
一応この車にもモード切り替えが有りますが、普段使いはDモードですね。標準で用意されるEモードはコースティング制御(スロットルを戻すとクラッチが切れる)が入りエンジンブレーキが効かなくなるので、一般道ではちょっと使いにくいかな。
カスタマイズでエンジンをEモードにできるようですが、エンジンを切るたびにDモードに戻されるので、Eモードはあまり使って欲しく無いのかもしれません。

試乗したときには非力だと感じたのですが、たまたま試乗車がその様に学習されていただけのようで、1日一般道を乗り回してやった所、大トルクを感じられるディーゼルらしい感じとなりました。試乗車だとみなさん「おっかなびっくり」走らせるのかな?

1タンクで1100km!

注目の燃費は、エコランするにはあまりコンディションが良くない条件でしたが、一般道だけでもこんな感じ。フルタンクからの走行予想距離が1100kmを超えていて驚きます。あまり信号の無い区間を走っているので、反則と言えば反則ですけどね。このコースは前車で幾度と無く走ったコースで、前車の時は最良時に17.8km/㍑だったので、20%以上の向上です。
帰りは陽が当たって暑いのと、どうにも蒸すのでエアコンを入れましたが、ほとんど燃費表示に影響がないのにはビックリ。我慢して損したかな(笑)。
ただし、ゴーストップが頻繁に登場する街乗りの場合どうになるのかは確認していないので、要注意です。前車だと街乗りでエアコン ONだと9km/㍑くらいまで低下してしまってました。

普段の街乗り(お買い物でせいぜい往復15km)だとどうなるのかが注目です。ただ、今回からは燃料が軽油となり、いままでのハイオクから1リッター当たり30円ほど安くなっているので、気にするほどでは無いかな。
だいたい街乗りだと13km/㍑程度だった前車の場合、1kmあたりの燃料費は今の燃料相場だと10円となります。
新しいこの車が街乗りで同程度の燃費としても、1kmあたり7.7円で済む計算となります。ガソリン時代と同程度でも良いとすれば、10km/㍑まで落ちたとしても問題にはならないので、普通にエアコンつけて走り回っても問題はないでしょう。
でちなみに車両価格差を燃料費の差額で埋めようと思うと、たぶん7万km程度は走らせないといけませんが、そこまで行けるかな?

Hello Golf7.5,Goodbye Golf7

New_car

殆どその気はなかったのですが、販売店に定期点線に赴いたときに破格の条件を提示されたので、ついつい… と言う訳で車が入れ替わりました。
Golf7のVariantからGolf7.5のハッチバックへの乗り換えです。本来ならば、既に本国では発売されているGolf8を待つべきですが、世の中大騒ぎでそれどころでは無く、この調子では8が日本に導入されるのは来年以降の模様なので、7.5で一旦様子見となります。ちなみにハッチバックは12年ぶり、4の時以来です。

今回導入したのはTDI Highline Meisterというグレードですが、他社でもやっている、失礼を承知で言えば、モデル末期に登場する在庫一掃のための各種オプションの寄せ集めグレード的存在です。
基本的にはTECH Editionという液晶インパネ+LEDヘッドライトのモデルに本皮のシート(電動は運転席だけなのが惜しい…)とDynaudio社製オーディオシステムを追加したものとなります。まぁ、いままでの限定オプションを総動員したと言ったらいいかな。
本当に「在庫限り」状態でしたので、内装色を選ぶと自動的に外装色が決まる有様で、殆ど選択の余地はありませんでした。

ちなみに、Meister Editionの場合、High LineとComfort Lineの差が余りありません。エンジンがTDIともなれば更に差が無くなります。カタログでチェックすると、
1. インテリアアンビエントライト
2. クローム外装材の違い
3. ホイールのデザイン違い
4. レザーシート
5. Dyaudioオーディオ
って所ですが、オプション5は内装色がシェトランドという少し灰色がかった明るい内装を選ばないと選択できないので、単純には比較できません。

さて一番の変化はガソリンエンジンからディーゼルエンジンへの変化かな。いままでも仕事で使うトラックやバンでは乗っていましたが、個人所有するのは初めてです。
現在のコモンレール式の超高圧燃料噴射装置ができる以前のディーゼルは「とても非力」が当たり前でしたが、こいつは今時のエンジンなので110kw/340Nm(150ps/34.7kgm)と立派なスペックです。
ちなみにGolf7で乗っていたガソリンエンジンは103kw/250Nm(140ps/25.5kgm)でしたから、トルクがかなり増えています。ただ、車重も1380kgから1430kgへと50kg(年寄なら1人分?)増えています。車検証によれば増加分の殆どが前輪荷重なので、だいぶエンジンが重いんでしょうね。

いろいろと変わっていなさそうで、変わっています。なので内容については少しずつ書くこととします。

プリウス

言わずと知れた某T社のハイブリッド車。20系とよばれる2代目には乗ったことがありましたが、現行型はありませんでした。
出張作業での足として借り出したのが現行の4代目プリウス。なぜか型式が50系となっていますが、40ってどこ行ったんだろうな(笑) と思ったけど、派生モデルのプリウスαが40系なんですね。どうでも良いことですけど。

さてレンタカー屋で借り出して、コックピットドリルもなく営業所から放り出されたわけですが、やはりあちこち独特の操作系で判り難い。
特に駄目だと思ったのが現在どのポジジョンにあるのが見ただけではわからないシフトレバー。さらに言うとNポジジョンが2つ有って、それぞれもう1段階下に操作が可能になっています。左Nからは悪名高きBポジション、右NからはDポジションという訳ですが、どちらにしても手を離すと元のNポジションに戻ってしまうので、ゴチャゴチャと煩いセンターメーター内の表示を確認する必要が有ります。

まぁこれはそれほど頻繁に触る部分では無いので、その度に「指差し確認ヨシ!」でしのげば良いとして、走りと車内環境が問題。
30系は乗っていないので知りませんが、とにかくパワー感が無い。トルクの薄いエンジンで喘ぎ喘ぎ走っている感じ。特に今回の仕事先が山の入り口的所で、しばらく登り坂が続く場所なのでなおさら感じたのかも知れません。
またこれはハイブリッド車の問題点としてよく言われているのですが、とにかく寒い。車内が温まり出すまでかなりの時間を要するのは、今回のように寒い所での使用の場合には困りものです。

後方視界も変な所で仕切りが有って見にくいし、デザインもはっきり言って…だしで、この車が沢山売れている理由がよくわからないなというのが正直な所。

ついでに揚げ足を取らせてもらえば、車を止めた時にPポジションにするのですが、これが別付けのボタンスイッチ。だったらついでにパーキングブレーキも自動で掛けてくれよと思いますが、パーキングブレーキは足踏み式のまま… 設計思想がよく判りません。

今どきのコンパクトカー

所用で出かけたので、現地の足として以前より興味の有ったこの車をレンタル。

NOTE e-Power
レンタカー

日産のNote E-Powerというシリーズハイブリッド車、平たく言えばガソリンエンジンで発電して、その電気でモーターを駆動するという仕掛け。トヨタやホンダの既存のパラレルハイブリッドとは異なるしかけです。



いきなりの試練はギアセレクターと言うかコマンドボタンと言うか、とにかく車に対して前へ行くのか後ろに行くのかを指示するためのセレクターが有るのですが、前に行くためには「後ろへ」倒す操作が、後ろに行くためには「前へ」倒す操作が必要。直感と反しているので、2日間で約8時間以上運転していましたが、最後まで混乱してました。
一般的なATセレクターだとP-R-N-Dとなっているので、Nを起点とすれば後ろに行くには前側へ前に行くには後側へ倒すことになりますが、普通はNを起点には考えません。
さらにこのセレクターは位置を保持しないので、一回の操作でどっち側になったのかをメーター内の表示で確かめる必要があります。プリウスのセレクターもメーターを見ないと現在どちらへ進む設定になっているのかわからないとありますので、この手の「先進的」車に乗るときには慎重に操作しなければなりません。

注目の燃費ですが、そこそこ流れの良い道路を20km程度走った所では21km/l程度。しかし信号の多い街中でちょい乗り的な走り方をすると、たちまち8km/l程度まで悪化し、とても極端です。この辺は最近の低燃費車と同じくで、なるべく止まらない状態でスロットルをON/OFFさせて、できればスロットオフで慣性で走っている状態を多く作ることでガソリンの消費を抑えようという発想ですね。そんな状態を作ってやったことで最終的には31km/lまで伸ばせましたが、これは信号が10kmに一回程度しか出てこず、前後にも車が居ないので50km/hを保って走しらせられたから出せた数値です。

とまぁ駆動システムと燃費に目が行ってしまいましたが、普通に車としてみると値段の割には非常に安っぽい内装や今だにハロゲンランプを使っているヘッドライトなど残念な部分が多々出てきます。
モーターですので、出足の太いトルクは運転しやすくて良いのですが、ステアリングインフォメーションの全然無いハンドルにはかなり疑問。ブレーキは某トヨタとは違い、踏めばその分効くという当たり前の設定でこちらには違和感は無し。

次の車候補の一台と考えていましたが、「この内容だとちよっとね」という訳でそれなりに有意義な試乗(?)でした。

制御のアップデート

先日点検に出したところ、エンジン制御系のソフトアップデートがあったとか。例によって排ガス関係かななんて思っていたのですが、クラッチの制御も刷新された模様。
いままではアイドルストップの状態から早いタイミングでアクセルをONにすると、結構な衝撃を受けるのですが、アップデート後はスムーズに繋いでくれます。これだと信号が変わってからアクセルONでも大丈夫だな。いままではこのショックが嫌で、少し早めにエンジンをかけて、クラッチが繋がるのを確認していましたが、あまり気にしなくても良くなったのは良いことだ。
全体にスムーズになっていて、大助かり。