制御のアップデート

先日点検に出したところ、エンジン制御系のソフトアップデートがあったとか。例によって排ガス関係かななんて思っていたのですが、クラッチの制御も刷新された模様。
いままではアイドルストップの状態から早いタイミングでアクセルをONにすると、結構な衝撃を受けるのですが、アップデート後はスムーズに繋いでくれます。これだと信号が変わってからアクセルONでも大丈夫だな。いままではこのショックが嫌で、少し早めにエンジンをかけて、クラッチが繋がるのを確認していましたが、あまり気にしなくても良くなったのは良いことだ。
全体にスムーズになっていて、大助かり。

ローテーション

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ようやく走行距離が15,000kmを超えたのでタイヤローテーション。
いつものように前後にジャッキをかけて一気にやっつけます。それにしても225/45-17はなかなかの重量。しかも伝統的にハブボルトで固定するタイプなので、国産のようにハブから出ているボルトにひっかければOKとは行かないので、けっこう曲芸的なことを要求されたりします。
最初のローテーションの時にガラスコートを塗っておいたのが効いているのか、さっと水洗いだけで綺麗になりました。
今回も水洗いの後にガラスコートを塗って処理。
次は20,000kmだけど、いつになるかな?

車間距離

しばらく高速を利用する事が続いたのだけど、どうにもみんな車間距離を取らなすぎ。大型に至ってはスリップストリームかと思うような車間。これじゃ多重衝突も起きるよなと思う。早ところ車間距離保持装置を義務化する必要があると思う。
それと、もうひとつ。80km/h制限がかかっていて、なんだかよくわからない理屈で90km/h+αで巡航している大型車たち。100km/h制限の3車線区間でも追い越し車線を走るのは反則だよな。こういう奴は徹底したペナルティーを与えるべきだと思う。それと同時に社速とかいって、流れより遅い速度で走ることを強要されるのもやめさせるべきだ。妙に遅い奴がいると大きな団子が出来上がり、なかはみんな恐ろしいような車間距離になっているのだから。

ETCシステム

ここのところ関西に行きっぱなしだったのですが、ETCに関して不思議な体験をしました。
神戸方面から兵庫県西部へ行くのに、阪神高速から第二神明道路が便利なのでそのルートを使っていましたが、途中でナビ画面にETC返金-110円なんて表示が出ることに気が付きました。(表現は違っているかも)
物々しいゲートを潜った訳でなく、道路上にあるアンテナの下を通り過ぎただけなんですが、ちゃんと処理はされるようですね。だとすると、料金所で20km/hまで強制減速させられるのはなんでかな。というか、ゲートって必要か? と思った次第。少なくとも本線上の料金所はアンテナ立てておくだけで処理できそうな気がするんだけどな。

飛ばし過ぎ

先日加古川を往復して思ったのだけど、ハイブリッド連中のやたらに飛ばすこと。おしなべて120〜140km/h程度で走っている気がするけど、そんな速度域ではへんな仕掛けの無い車のほうが燃費は良いのではと心配になります。
それと、軽がやたらに追い越し車線に出てくるのもどうかと… 今は普通車とおなじ100km/hの上限が適応されていますが、高速道路料金は時間短縮に対するプレミアムと考えたら、割引されている料金を適応される車種は、されない車種よりもなんらかの制限が有っても良いと思う。
それから相変わらず、ケーサツは乗用車やバイクは止めるけど100km/h〜で走っている大型はお咎め無しなのな。根性無しめ。本当に危ないからと言って制限したなら全部とっ捕まえろや。20kmオーバーだからそれなりの小遣いにもなるだろうし。

ようやくカタログ値超え

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先日加古川まで行く用事が有ったので車で移動。カタログ燃費値を超えることができるかどうかの絶好のテスト機会です。
コースはオーソドックスに圏央->東名->新東名->伊勢湾岸->新名神を選択。新東名に入ってしばらく走ったところで写真の状態となりました。ACCを100km/hにセットして、エアコンONでの状態ですが、やっと超えることができました。
でもこれ以上は行かない感じなのが残念。途中で一瞬20km/㍑の表示はでましたが、新東名といえどもアップダウンはありますので、19.9〜19.8あたりが定位置の模様。なんだかんだ言っても過去最高の良さなので素直に喜びましょう。
それにしても10km代だと小数点以下も出るのですが、20km超えると、無くなるのにはちょっとびっくり。面倒なことをしているよな。

T社のハイブリッド

某T社から出たハイブリッド車のモデルチェンジ版。全体の雰囲気は旧モデルである30型と変わらないのですが、顔つきとリアのランプ配置がなんか嫌。
ひしがたに見えるフロント面はまるでトランプに描かれているJokerの顔のよう。リアに至っては歌舞伎の隈取のよう… リアデザインの隈取は、D社の車にも見られるのですがなんかみっともないというか、だらしなく感じる。
LEDランプを配置することで、いろんな表現ができるようになったからと言って、下側までだらしなく伸ばす必要は無いと思うな。
MBやAudiのようにすっきりと決めてほしいものだ。

レベル低すぎ

車から妙なメッセージが出るようになったので、一旦販売店に預けることになりました。その際に代車を貸してもらえることになりました。で、借りたのが某T社のVitzというコンパクト。Passoの次に安い車ではないかな。
動き出してすぐに感じる違和感の山。第一にシート下げてもまだ高いドラポジ。おかけで、ステアリングの高さが合わないので調整するのですが、そうすると計器パネルの下側がハンドルの影になって見えない…
出だしだけやたらに敏感に反応する、相変わらずのトヨタセッティングと、やはり踏み始めだけやたらに効くブレーキのおかげで、運転しているにもかかわらず、車酔いする始末です。
ステアリングは軽いのだけど、まったく路面状況を伝えてこないし、いつまでも揺れの止まらないサスペンション…
さらに言うなら、妙にブルブルする振動を伝えるエンジンや、常にあちこちから聞こえてくるヒビリ音。
いくら安いからってこんなレベルの車が存在することにびっくり。さらにそこそこ売れていることにもびっくり。
こんな車が横行するのだから、みんな車に興味を失うのだろうな。雨漏りせずに動けばOKって訳だ。

またか

某T社から新型のハイブリッドの発表がありました。海外で、左ハンドル車を大々的に発表するところからして、この会社は国内はどうでもいいと考えていることがよくわかります。
それはともかくとして、まだ続くセンターメーター構成。2度ほど旧々型(いわゆる20型)に乗ったことが有りましたが、とても運転がしにくい。速度確認のために視線を左下に移す必要があり、まるでビルトインのナビ画面を眺めるような感じで、慣れないせいもあるけどとても疲れました。
なんでドライバーの正面に配置しないのかな? 配置そのものは特許にはならないのでしょうから、もしもセンターメーターにメリットが有るのであれば、他社もどんどん採用しているはずですが、この会社以外にあったかな? 調べた範囲では50年くらい前までは国外でも採用例はあったようですが、最近は無いですね。
やはりメリットは無いんだろうな。
まぁ、私自身はCVT搭載車とセンターメーター車を所有することはあり得ないのでどうでもいいけどね。

某H社のワンボックス

新型が発売されました。リアドアに縦に障害物が有るのって、後方視界的にはどうなのかな?? と思いますが、私個人は、絶対に買わないのでどうでもいいや。
それよりも、またしても某N社のSなんとかにとても良く似ている外観… T社はすぐに判るんだけど、この車はねぇ。なんでそんなに真似するのかな。
使い勝手を考えてってことだけど、側面方向のスライドドアと言い、リアの開き戸と言い、デリバンそのものだよな。デリバンの豪華装備版(笑)
まぁ、あちらは物を運ぶプロのための車なので、荷の出し入れが最も楽になるように考えられているので、出入りや荷の出し入れを改善しようとすると、似てくるのは有る意味当たり前ではあるけど。